IE9ピン留め
Thousand Knivesを弾く(1)
今年に入って最初のピアノネタ!今年からは、なるべく動画付きで練習の記事をアップしていけたらと思っています。
さて、教授の「Thousand Knives」を去年から練習していて、その難しさに最初は戸惑っていたんですが、今は上達してきたのか、結構楽しくなってきています。なので、ブログにその様子を連載してしまおうと思ってます。
その一回目は、曲の紹介がてらメインのフレーズです。右手のみで弾いていますが、かなりトリッキーですね。



これでも少しテンポを落としているんですけど、まだまだスムーズじゃありません。実際にはこれに左手が加わります。そう、アルバム「/05」のオリジナルではメロディーとバックの演奏を分けて、連弾形式の演奏なんですけど、今回はそれを1人でやってしまおうとアレンジしています。

次はこのフレーズの左手のパートを紹介したいと思います。
# by tara-ex | 2012-01-21 20:51 | 練習 | Trackback | Comments(0)
「サウスポー」ピンク・レディー(1978年)
あけまして、おめでとうございます。今年もスローペースながらブログを更新していきたいと思っています。気長にお付き合いください。また、本来ピアノの練習日記が中心であるにも関わらず、最近それにあまり触れることができず、今年はもっとピアノについての記事を書こうと思っています。

さて、昨日「TEPPEN」という、芸能人が自分達の特技を競い合う番組を見ました。ジャンルは、ピアノ、剣玉、剣道、腕相撲で、出演している芸能人の知られざる部分が見られて、とても感心しました。その中でもボクの注目はやっぱりピアノでした。挑戦した皆さんはとても技術が高く、それについてはほとんど差がないように思えましたが、勝負の分かれ目はやはり、プレッシャーと緊張でしたね。審査員と観客、カメラがあんなに近くにいて、しかも対戦相手が目の前で聴いている中で弾くなんて、とても普通の雰囲気ではありません。
その中でボクが注目したのは、“さゆり”さんという女芸人の方でした。彼女は前回までのチャンピオンでその実力は皆さん分かっていたとは思いますが、ボクはその選曲に驚きました。あのピンク・レディーの「サウスポー」でした。それを弾くと本人の口から聞いたとき、正直「えっ」と思いました。ボクらの世代では、さんざん聴いて馴染みのある曲でしたが、ピアノ・ソロとしてはどうかと思ったのです。でも、演奏を聴き終えた後、彼女の選曲は正解だったように思えました。改めて、この曲のメロディー、コード進行の美しさ、素晴らしさが感じられたのです。ピアノのアレンジも良かったです。その後、YouTubeで原曲を、またWikipediaでその背景をチェックしましたが、ピンク・レディーのパフォーマンス、その時代を反映する詩、メロディー、編曲がピッタリとマッチしていてビックリしました。本当に日本を代表する数少ない素晴らしいパフォーマーですし、また彼女達を支えた偉大な作詞家、作曲家たちを取り込んだ、巨大なプロジェクトだったんだなと気付かされます。

さゆりさんは残念ながら、練習のし過ぎで演奏の序盤で指がつり、最初から弾き直すというアクシデントで初戦敗退となってしまいましたが、勝ち進んで行けば彼女の演奏をもっと聴けたはずなので、次はどんな選曲でどんな演奏をするのか期待がふくらみました。
假屋崎省吾さん以外の皆さんは、Jポップを選曲していましたが、高度な技で勝ち進もうとしたためか、アレンジがとても複雑でゴチャゴチャした感じが否めませんでした。アレンジを自分でしたのかどうかはわかりませんが、ちょっと残念な部分でもあります。

この番組にボクが触発されたのは確かです。そういう人は多いのではないでしょうか?しかし、こういう企画は素晴らしいのですが、ほとんどの決戦の見せ場を番組の最後に持ってくるという特番特有の構成にはうんざりしますね。
最初に書きましたが、今年はもっとピアノに触れて、その他英語の勉強にも力を入れて行きたいと思っています。洋画鑑賞はいちおう英語の勉強だと思っているのですが^^;。今年もよろしくお願いします。
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# by tara-ex | 2012-01-08 13:56 | ひと休み | Trackback | Comments(2)
Stranger Than Fiction (2006: USA)
「Stranger Than Fiction」(邦題「主人公は僕だった」)を観た。I watched a movie "Stranger Than Fiction" on DVD. ボクには珍しく、内容ではなく俳優を目当てに観た映画だ。主演はウィル・フェレルというアメリカのコメディアン。恥ずかしながら、ボクは最近までこの人を知らなかったのだが、有名な俳優さんらしい。

物語は、主人公の会計検査官が、ある日突然、自分の行動を物語のように語る“声”に悩まされはじめ、その声の正体を突き止めようとしているうちに、さえない生活が一転して行くというお話。邦題のタイトルが、内容そのもののような気がする。
すべての人の人生が物語の主人公のように決められていて、その通りに進行していくなんて考えたことはなかったしあり得ないことだけど、判断に迷った時は発想を変えて、そう考えてみるのも面白いかなとも思った。

この映画は期待したほどではなかったけど、彼本来のおバカキャラを発揮した他の作品を見てみたい。
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# by tara-ex | 2011-12-18 12:42 | 音・映像 | Trackback | Comments(0)
IKEAに行ってきました
今まで、リーズナブルな家具と言ったらニトリとか無印良品かなと思っていたけど、最近何やらIKEAという家具店が人気らしい。ということで、家具やインテリアに興味のあるボクは、今更ながら近くの店舗に偵察に行ってきた。
車で近くまで行くと、その巨大な店舗に驚かされる。駐車場に車を止め、早速店内に入ってみる。すると、その臭いや雰囲気にアメリカのモールが思い出された。明らかに日本の店舗とは違う雰囲気。そう、IKEAはスウェーデン発祥の家具店。日本の店舗にも、その雰囲気を取り入れていることは容易にうかがえる。
限られた時間内に、一通り店内を見ようと思っていたが、なにしろ広い。そして多くの人。とくにベビーカーを押している若い夫婦や子供連れでにギッシリだ。

それにしてもこの人気の秘密は何か?もちろん、安くてデザインがよい家具がたくさんあるのはもちろんだが、その品揃えが安いものだけではなく、それなりの値段で洗練されたデザインのものが多い。また、スウェーデンという自然豊かな国柄だからか、天然木を使用した家具が多いのはボクにとっては嬉しかった。それに加えて、店舗にはレストランや子供が遊ぶスペースがあり、一種のアミューズメントパークのよう。これだけの条件が揃っていれば、週末の午前中からこれだけ混んでいても不思議ではないと思った。
しかし、良い面ばかりではない。これはあくまでもボクの感想だが、値段が高くないものの品質は、やはりそれなりだし、説明を見ても仕様や他の同製品との違いが分かりづらい。混んでいるので店員にじっくりと家具の説明を聞くことも難しそうだし、若い店員ばかりで、それなりの知識があるのかどうかも疑問だ。

さて、ボクが気になっていたのは、一人用のアームチェア。最近腰が悪いボクは、家でリラックスできる椅子を探していたのだ。リビングのエリアでその椅子を見つけて早速座ってみた。かなり良い。少々場所はとるが、これだったらずっと座っていられそうだし、下手したら寝てしまいそう。そのデザインから強度的に心配だったけど、大丈夫そうだし値段も手頃。でも、まだ買っていない。店舗で確認して、注文はネット。それがボクの方式なのだ。
# by tara-ex | 2011-12-04 15:03 | ひと休み | Trackback | Comments(0)
“Boxing”を弾いてみた
Ben Folds Five(BF5)の“Boxing”を練習している。BF5と言えば、ノリの良い曲が代表的だけど、それらは、かなりのピアノテクニックを必要とする。そういった曲を最初に選択するのは無謀なので、今回はあえてバラード曲に挑戦した。ピアノ・ソロ用の楽譜が手元にあるので、そこからちょっと自分なりのアレンジを加えて弾いている。歌モノの場合、ヴォーカルのパートは楽譜では表せない音程やリズムが出てくるから難しい。

演奏は、練習を続けてだいぶ良くなってきた。しかし、いつものとおり、左手が不安定だ。やっぱり小指の力が弱い。和音がばらつく。この辺り、しっかり練習して音をそろえたい。
# by tara-ex | 2011-11-27 17:00 | 練習 | Trackback | Comments(0)
“Boxing”を弾く
このブログでも、何度か書いたことがあったと思うけど、ボクは一時期“Ben Folds Five”というバンドにハマったことがあった。バンドは、ピアノ/ボーカル担当のベン・フォールズを中心とした三人組。ポップな詩とメロディに魅了されたことはもちろんだが、メンバーの個性のある音とテクニックに圧倒された。
I was overwhelmed by their unique sound and technique.
ベンのピアノはときには繊細に、そしてときには鍵盤を破壊しかねないほど力強く響いた。そして、ギターリストも羨むようなロバートのディストーションをかけたメロディアスなベースに、ダレンのバックコーラスをしながらのノリの良いドラムパフォーマンス。と、とにかくカッコ良かった。バンドは2000年に解散してしまったが、最近になってまた彼らのアルバムを聴くようになった。

さて、前置きはこのくらいまでにして、彼らの曲の中に「Boxing」という小粋なバラードがある。この曲をピアノ・ソロにアレンジして弾いてみたいと思う。本当は弾き語りを出来ればいいんだけど、そこまで歌は上手くないし、もちろん詩は英語だしね。
「詩」というキーワードが出たついでに書いておこう。この曲は詩もいい。タイトルから分かるようにボクシングを題材としてものだが、一説には、全盛期を過ぎたボクサーのモハメド・アリが、親友でジャーナリストのハワード・コセルに話しかけているという設定で書かれたということだ。サビに“Boxing has been good me, Howard?”というフレーズがあり、切ないメロディと相まって、そのむなしさを感じる。

とにかく、ピアノでこの曲の切なさを再現できたらと思う。
Anyway, I try to play this song on the piano to express wistful.
# by tara-ex | 2011-11-12 20:49 | 練習 | Trackback | Comments(0)
Julie & Julia (2009: USA)
いや〜、久しぶりに楽しくてハッピーエンな上質の映画を観ました。「ジュリー&ジュリア」です。
物語は、ニューヨークに夫と猫と暮らす女性ジュリーが、ジュリア・チャイルド(60年代に活躍したフランス料理研究家)の全てのレシピを1年かけて再現する事に挑戦し、何一つやり遂げられなかった自分から抜け出そうと奮闘する、実話に基づくものです。
二人を演じるのは、なんと偶然にも、先日観た「Doubt」に主演したメリル・ストリープとエイミー・アダムスのコンビです。どちらもとても素晴らしい女優さんですね。

ジュリーの料理に対する奮闘ぶりは、本当に愉快で楽しいものでした。そしてジュリアのサクセスストーリーも見逃せません。こうして世代の違う二人の経験を一つの映画で楽しめるなんて、なんか得した気分です。
二人の共通するものはたまたま料理であったけれど、二人ともある時点で「何か始めたい」「何かやらなきゃ」と考えたとき、「本当に自分がやりたい事、好きな事」を自問自答し、それが彼女達の大成功に繋がったのです。とても印象的なポイントです。そして継続する事、本当にそれが大切ですね。

そして、この映画の料理以外にもう一つキーになるアイテムが、ブログです。ジュリーはレシピ再現に奮闘する様子をブログに書き、作家となったのです。このお話はきっと、ブログが世の中でメジャーになってきた頃だったと思います。今だとTwitterとかFacebookですかね?現在でも、こうしたアイテムを利用して成功している人がきっといると思いますが、自分の目的にあった道具を選ぶ事も成功の秘訣かと思います。正直、ブログは少々廃れてきている感があります(あくまで、ボクの考え)が、文章を書く楽しさを再認識するアイテムとして、再度見直されてもいいんじゃないかと思っています。

これを観ればきっと、笑顔になれる、料理がしたくなる、美味しいものが食べたくなる、そしてブログが書きたくなるでしょう。
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# by tara-ex | 2011-11-03 12:28 | 音・映像 | Trackback | Comments(0)
Doubt (2008: USA)
「ダウト〜あるカトリック学校で〜」他のサスペンス映画に比べて大きな事件や騒動は起こらないが、こういうサスペンスもいい。

カトリック学校を舞台に、ほぼその中で完結するストーリー。もともと舞台の物語が映画化されたということだが、映画にはちょうど良い長さと内容であると感じた。
ある「疑惑」をめぐって、カトリック学校の女性校長と神父が対立する。その言い争うシーンは、たしかにサスペンスであり怖かった。女校長(メリル・ストリープ)が、その確かでない「疑惑」を信じて貫き通す。その根拠は何だったのか?それは彼女自身も、そして映画を観ている側も最後まで“疑惑”として残る。しかし、後味の悪いものではなかった。
修道女姿のメリル・ストリープは、本当に厳格で地味な女性のキャラクターを演じたが、その存在感、演技は迫力があり、すごかった。
タイトルがイマイチで、あまり期待していなかっただけに、結構楽しめて良かった。
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# by tara-ex | 2011-10-09 12:52 | 音・映像 | Trackback | Comments(0)
Misery (1990: USA)
久しぶりに背筋がゾッとする映画を観てしまった。当時かなり話題となった映画「ミザリー」。女性がハンマーを振り下ろすシーンは、誰もが覚えているのではないか?1990年というと、もう21年も前。良い映画は、時が経っても色あせないと、つくづく実感する。

物語の最初、仕事を終えた売れっ子の小説家の主人公が、ロッジから車で雪道を帰る途中、道を外れ転落事故に遭う。絶望的な事故だったが、それを救ったのが彼の小説のファンである女性。彼女は自宅で彼を看病するが、彼の作品を愛するあまり、彼女の狂気的な一面がだんだんと彼を追いつめて行く……。

原作はスティーブン・キング。ボクが彼の作品で思い出すのは「シャイニング」。あれも怖かったが、それを彷彿させる内容だった。

この映画の見所は何と言っても、事故のケガで身動きの取れなくなった主人公が、どうやって彼女から逃れられるか?というところにある。そして、彼を看病する女性の狂気的な豹変ぶり。本当に最初から最後までハラハラドキドキの展開だった。ちなみに、主人公の小説家を看病するアニー役の俳優は、この作品でアカデミー主演女優賞を取り、一気に売れっ子になったという。たしかに、すごい演技だった。

こういったホラー映画はあまり好きではないが、時々“怖いもの見たさ”で観てしまうんだなぁ。
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# by tara-ex | 2011-09-25 18:48 | 音・映像 | Trackback | Comments(0)
Big Fish (2003: USA)
先週観た「Dancer in the Dark」があまりにも悲惨な結末だったので、今回はハッピーな映画を観たいと思い、父と息子の絆を描いた映画「ビック・フィッシュ」を借りてみた。

ロマンティックでファンタジックな物語。映像が奇麗だった。しかし、ボクにとってはイマイチ。もう少しユーモアがあれば。。。おとぎ話のような感じで、家族で観るには良いかも。
やはり「Dancer in the Dark」を観た後では、どの映画を観てもそうなってしまうかもしれない。それだけ、あの映画の影響力は大きい。

だんだん、観たいと思う映画が浮かばなくなってきた。次はホラーやサスペンス系を試してみるか。
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# by tara-ex | 2011-09-19 19:58 | 音・映像 | Trackback | Comments(0)
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