カテゴリ:ひと休み( 148 )

ひと夏の出来事

今年の夏、ある子猫に出会った。
嵐が来る前の日、家にきた。
名前をミコとつけた。
いっぱい遊んだ。
いっぱい食べた。
一緒に車に乗った。
一緒に寝た。
二人の秘密も作った。
そして、どっかにいっちゃった。

いつかどこかであっても、あのシッポを見れば、
君だとすぐにわかります。
どうか元気でいてください。
いつでも戻ってこられるようにしてあります。
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by tara-ex | 2016-11-22 22:00 | ひと休み | Comments(0)

モモ

モモがいなくなって、今日でちょうど一ヶ月が経ちました。

ムーちゃんが旅立ってから、1年と2ヶ月目のことです。明け方に、外に出て行ってしまったようです。出て行く前、とても弱っていたから、きっともう帰ってこないでしょう。

ムーちゃんは家で逝ったたけど、モモは猫らしく自分の最後の場所を探して出て行ったのだと思います。
3月で16歳の誕生日を迎えたばかりでした。
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寂しいなぁ。。。でも、たくさん、ありがとう。
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by tara-ex | 2015-04-25 16:45 | ひと休み | Comments(0)

“プログラマー”になった

I became a programmer. 9月から他部署に異動となり、肩書きが“プログラマー”となってしまった。
前の部署ではドキュメントの編集をやっていて、たしかにDTPソフトをスクリプトでガリガリ動かしていたけど、あくまで「スクリプト」であって、肩書きも“テクニカルライター”だった。今度の部署では、もっと多くの幅広い知識が要求される。果たして着いて行けるのか?不安でいっぱい。

プログラムとか、Webアプリケーションとかに興味が無かった訳ではない。ただ、自分の年齢を考えると、新たな(しかも急速に変化している)分野に挑戦するという準備期間が少なかった。

とりあえず、2週間経ったけど、まだ新しい席と肩書きにしっくりこない。しかし、一から勉強するしかない。ということで、こんな入門書を読んでいる。
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まぁ、みんな初めはここからだから^^;
とにかく、頑張ります!
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by tara-ex | 2014-09-15 14:52 | ひと休み | Comments(0)

S氏の事件

現代のベートーベンとして話題になった(自称)作曲家S氏が、実はゴーストライターを使用していて耳も聞こえていたという問題。その真実が証されてからしばらく経ちましたが、ボクの中ではあの騒動はなんだったのかと、未だに胸に引っかかっています。ボクだけでなく、皆さんもこの真実を聞いてビックリしたのではないでしょうか?しかも、それがゴーストラターから告発されるなんて!

S氏の音楽を聴いたことはありませんでしたが、メディアに大きく取り上げられていて、その存在を知っていました。また、耳の聞こえない人が壮大な交響曲を作曲したということに、単純に尊敬していました。しかし、真実を知った後、彼の言動をYouTubeなどで観ましたが、彼が悲惨というか滑稽に見えて仕方ありません。当然、彼に対して怒りを覚えている人も少なくないと思います。
たしかに、人間には他人より優位に立ちたいとか、有名になりたいという願望があることは否めないと思います。しかし、ウソをついて人を騙してまでやるか?っていう感じですね。

真実発覚後の彼の記者会見を、YouTubeで観ました(YouTubeってホント便利だな^^;)。公の場で自分の口からウソを認め謝罪するということ自体は、大変勇気がいることだと素直に認めるところもあるのですが、彼の発言にはいくつか疑問に思うことがあり、後味の悪いものでした。その中で一番大きく引っかかったのが、ゴーストライターのことを訴えると発言したことです。彼は自分のウソが大きくなりすぎて怖かったようなことを言っていましたが、それだったら真実を証してくれたゴーストラターに、少なくとあの場では感謝する言葉を言うべきではなかったのでしょうか?人は謙虚な姿勢を見せなければいけません。ボクもこのことでは、いつも反省しています。

彼のウソがゴーストライターによって暴かれなかったら、どうなっていたのでしょうか?ウソを突き通し、世界にまで進出してより多くの人の感動を呼び、音楽の歴史にその名を刻んだでしょうか?それとも、恐怖、罪悪感に堪えられなくなり自らそのウソを告白したでしょうか?まぁ、そんなこと今更考えても仕方ありませんが、今回の事件は人間のエゴの産物として、日本のメディアの歴史に大きく傷を残したことには間違いないと思います。
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by tara-ex | 2014-03-23 19:32 | ひと休み | Comments(0)

「世界のバリアフリー絵本展」に行ってきた

上野公園を通り抜けて、少し行くと「国立国会図書館国際子ども図書館」がある。そこで、「世界のバリアフリー絵本展」という展示会が開催されていたので行ってきた。ここで言う「バリアフリー」とは、健常者と障害者との壁を取り除くことを示す。健常者でも障害者でも楽しめる絵本、ということだ。
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障害者といっても、個人によってその障害は様々だ。目の見えない人、耳の聞こえない人、コミュニケーションが取れない人、自閉症の人、など。そのような人が読む絵本は、ボクらが昔親しんだ絵本とどのような違いがあるのか?何年か前にある出版社の絵本コンテストのために、自分も絵本を描いたり研究した経験があり、非常に興味を持って訪ねた。

決して大きくない展示会場に入ると、そこには世界60カ国から集められた絵本が並んでいた。それらの絵本の表紙を見ての第一の印象は、ボクらが親しんできた、イラストや写真がたくさん使われたカラフルな物と何ら変わりがないようだった。しかし、バリアフリーなのだから、障害者と健常者の子供が一緒に読んだりすることもあるだろう。例えば、兄弟の1人が障害者だったりしたら、健常者の兄弟が手助けしやすいような興味をそそるものにする。そういった思いも込められて作られているように思えた。

当然ながら、障害者が興味を持って読みやすいよう、絵本はいたるところにその工夫が見られた。ユーザビリティについては、ページに段差が付けられていてめくりやすくなっているもの、感触を確かめられるもの、臭いがするもの、布で作られているもの、など。内容については、手話を写真入りで分かりやすく説明している教則本的なものから、障害に対する不安を取り除くものなど。また、障害者自身が登場し、自分を表現しているものもあった。
障害者向けの絵本ばかりかと思ったら、健常者の子供が障害者の子供を理解するための絵本も数多くあった。ボクが子供の頃は、こういった絵本を読んだ記憶がない。障害者の子供を理解するために、是非親子で読んでほしい絵本だと思った。そしてボクも障害者への理解をもっと高めなければと思う。

ところで、何年かぶりに上野公園を歩いたが、その素晴らしさに改めて感動した。動物園があり、美術館があり、歴史のある建物があり、自然があり、世界に誇れる場所だと再認識させられた(この時期、この蒸し暑さはどうにもならないが……)。今回は時間がなかったけど、今度行く時はゆっくりと園内を散歩したい。

I visited an exhibition "Barrier-free picture books from around the world".
After passing through Ueno park, walking a short distance take you to the library. This "Barrier-free" means removing the barrier between individuals and disabilities. So, both might be able to enjoy these picture books.
The type of disability is different from person to person, such as sightless people, deaf people, communication disorders or autism disorders. Are there any differences between the picture books that disabilities read and the one I used to read. I have written a picture book for applying for a picture book contents.
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by tara-ex | 2012-08-19 18:35 | ひと休み | Comments(0)

He Wants to Sleep

別に、何かに頭をぶつけている訳ではありません^^;
He is not hitting his head to something. He is just sleeping.
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by tara-ex | 2012-06-24 14:07 | ひと休み | Comments(0)

4月から6月、いろいろあった…

しばらくブログをお休みしていましたが、4月から6月は公私ともにいろいろあり、かなり忙しくしていたのでなかなかアップできませんでした。

まず、家のリフォーム。リビング、キッチン、廊下をリフォームしました。20年間、家族と猫とともに住んできましたが、キッチンも絨毯もソファーもだいぶボロボロになってきたので、思い切って実行しました。
キッチンのショールームに行ったり、綿密に計画したつもりだったのですが、やはりリフォームには付きもののようで、なかなかスムーズには行きませんでした。インターフォンの設置位置が間違っていたり、フローリングの方向がイメージと違っていたりと、意思疎通のすれ違いがいくつか発生してしまい、その分、工期も伸びてしまいました。処分しなければならない物も多く、引越し並みの忙しさでした。しかし、なんとか満足いく仕上がりで完了し(細かいことを言えば、きりがないですが)、今は家具の到着を待っているところです。20年間使用していた冷蔵庫などの家電も入れ替えました。

仕事の方では、クライアントから新しい試みを依頼され、4月からそれにずっと掛かりっきりでした。しかも、慣れないプログラミングが絡むもの。この2ヶ月でかなりの勉強をし、試行錯誤の上、なんとか形(システム)にすることができました(クライアントの反応はイマイチでしたが……)。
8月から、このシステムを導入した本格的な作業が始まります。また、乗り越えなければならない壁が多くなりそうです。

そういうわけで、ピアノを練習する暇もまったくなく、これから徐々に忘れかけている指の動きを取り戻していきたいと思っています。そして、新しいアイテムも購入予定。これはまだ秘密です。
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by tara-ex | 2012-06-17 13:37 | ひと休み | Comments(2)

「サウスポー」ピンク・レディー(1978年)

あけまして、おめでとうございます。今年もスローペースながらブログを更新していきたいと思っています。気長にお付き合いください。また、本来ピアノの練習日記が中心であるにも関わらず、最近それにあまり触れることができず、今年はもっとピアノについての記事を書こうと思っています。

さて、昨日「TEPPEN」という、芸能人が自分達の特技を競い合う番組を見ました。ジャンルは、ピアノ、剣玉、剣道、腕相撲で、出演している芸能人の知られざる部分が見られて、とても感心しました。その中でもボクの注目はやっぱりピアノでした。挑戦した皆さんはとても技術が高く、それについてはほとんど差がないように思えましたが、勝負の分かれ目はやはり、プレッシャーと緊張でしたね。審査員と観客、カメラがあんなに近くにいて、しかも対戦相手が目の前で聴いている中で弾くなんて、とても普通の雰囲気ではありません。
d0038566_134604.jpgその中でボクが注目したのは、“さゆり”さんという女芸人の方でした。彼女は前回までのチャンピオンでその実力は皆さん分かっていたとは思いますが、ボクはその選曲に驚きました。あのピンク・レディーの「サウスポー」でした。それを弾くと本人の口から聞いたとき、正直「えっ」と思いました。ボクらの世代では、さんざん聴いて馴染みのある曲でしたが、ピアノ・ソロとしてはどうかと思ったのです。でも、演奏を聴き終えた後、彼女の選曲は正解だったように思えました。改めて、この曲のメロディー、コード進行の美しさ、素晴らしさが感じられたのです。ピアノのアレンジも良かったです。その後、YouTubeで原曲を、またWikipediaでその背景をチェックしましたが、ピンク・レディーのパフォーマンス、その時代を反映する詩、メロディー、編曲がピッタリとマッチしていてビックリしました。本当に日本を代表する数少ない素晴らしいパフォーマーですし、また彼女達を支えた偉大な作詞家、作曲家たちを取り込んだ、巨大なプロジェクトだったんだなと気付かされます。

さゆりさんは残念ながら、練習のし過ぎで演奏の序盤で指がつり、最初から弾き直すというアクシデントで初戦敗退となってしまいましたが、勝ち進んで行けば彼女の演奏をもっと聴けたはずなので、次はどんな選曲でどんな演奏をするのか期待がふくらみました。
假屋崎省吾さん以外の皆さんは、Jポップを選曲していましたが、高度な技で勝ち進もうとしたためか、アレンジがとても複雑でゴチャゴチャした感じが否めませんでした。アレンジを自分でしたのかどうかはわかりませんが、ちょっと残念な部分でもあります。

この番組にボクが触発されたのは確かです。そういう人は多いのではないでしょうか?しかし、こういう企画は素晴らしいのですが、ほとんどの決戦の見せ場を番組の最後に持ってくるという特番特有の構成にはうんざりしますね。
最初に書きましたが、今年はもっとピアノに触れて、その他英語の勉強にも力を入れて行きたいと思っています。洋画鑑賞はいちおう英語の勉強だと思っているのですが^^;。今年もよろしくお願いします。
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by tara-ex | 2012-01-08 13:56 | ひと休み | Comments(2)

IKEAに行ってきました

今まで、リーズナブルな家具と言ったらニトリとか無印良品かなと思っていたけど、最近何やらIKEAという家具店が人気らしい。ということで、家具やインテリアに興味のあるボクは、今更ながら近くの店舗に偵察に行ってきた。
車で近くまで行くと、その巨大な店舗に驚かされる。駐車場に車を止め、早速店内に入ってみる。すると、その臭いや雰囲気にアメリカのモールが思い出された。明らかに日本の店舗とは違う雰囲気。そう、IKEAはスウェーデン発祥の家具店。日本の店舗にも、その雰囲気を取り入れていることは容易にうかがえる。
限られた時間内に、一通り店内を見ようと思っていたが、なにしろ広い。そして多くの人。とくにベビーカーを押している若い夫婦や子供連れでにギッシリだ。

それにしてもこの人気の秘密は何か?もちろん、安くてデザインがよい家具がたくさんあるのはもちろんだが、その品揃えが安いものだけではなく、それなりの値段で洗練されたデザインのものが多い。また、スウェーデンという自然豊かな国柄だからか、天然木を使用した家具が多いのはボクにとっては嬉しかった。それに加えて、店舗にはレストランや子供が遊ぶスペースがあり、一種のアミューズメントパークのよう。これだけの条件が揃っていれば、週末の午前中からこれだけ混んでいても不思議ではないと思った。
しかし、良い面ばかりではない。これはあくまでもボクの感想だが、値段が高くないものの品質は、やはりそれなりだし、説明を見ても仕様や他の同製品との違いが分かりづらい。混んでいるので店員にじっくりと家具の説明を聞くことも難しそうだし、若い店員ばかりで、それなりの知識があるのかどうかも疑問だ。

さて、ボクが気になっていたのは、一人用のアームチェア。最近腰が悪いボクは、家でリラックスできる椅子を探していたのだ。リビングのエリアでその椅子を見つけて早速座ってみた。かなり良い。少々場所はとるが、これだったらずっと座っていられそうだし、下手したら寝てしまいそう。そのデザインから強度的に心配だったけど、大丈夫そうだし値段も手頃。でも、まだ買っていない。店舗で確認して、注文はネット。それがボクの方式なのだ。
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by tara-ex | 2011-12-04 15:03 | ひと休み | Comments(0)

クリナップのショールームへ行ってきました

昨日、クリナップのショールームに行ってきました。自宅のキッチンがだいぶ古くなってきたので、最新のものを見ておこうかと。
やはり、今のシステムキッチンはすごい!かなり進化している。すぐにでも欲しい気持ちになりました。いろいろな機能が満載。でもやっぱり、基本的な部分が大切かと思います。それは、長く使えて片付けやすく、清潔で手入れが簡単ということです。多機能だけど、それが本当に自分の生活で必要かどうかを見極めなければなりませんね。
ご存知の通りシステムキッチンにも、いろんなランクがあって、上を見たらきりがない。そして、思ったよりも高額。ん〜悩ましい。
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by tara-ex | 2011-08-28 11:38 | ひと休み | Comments(0)