カテゴリ:音・映像( 158 )

Rockin the Suburbs(2001年)by Ben Folds

今更このアルバムについてブログに書くことを許してほしい。でも、書かずにはいられない。それほど、素晴らしいアルバムに出会ったのです!それは、ベン・フォールズ(Ben Folds)のアルバム『Rockin the Suburbs』だ。

最初に「今更」と前置きしたのは、このアルバムがリリースされたのは2001年、もう16年も前だから。
ベン・フォールズ・ファイブ(BF5)が解散して、ベン・フォールズがソロアルバムを出していることは知っていたが、ずっと手にすることを敬遠していた。それは、本当にBF5のサウンドが大好きで、いくらベン・フォールズが良い曲を作っても、あの三人(ピアノ・ヴォーカルのベン、ベースのロバート、ドラムのダレン)が揃って醸し出す音じゃないと意味が無い!って思っていたからである。

最近になってBF5が再結成したことを知ってYouTubeをチェックしたりしていたんだけど、ベンは歳をとって声が変わっちゃったし、ロバートも激太りしていてなんかパッとしないなぁっなんて思っていた。
しかし、ベンフォールズの「Landed」って曲を再結成したBF5のメンバーが演奏している動画をみて、もう「すげ〜いいじゃん!」って大興奮。そして、ベンフォールズの他の曲を探しているうちに、このアルバムにたどり着いたってわけ。



アルバムを手にするきっかけとなったのがアルバムの1曲目の「Annie Waits」なんだけど、これが本当にすばらしくて、それを始めに立て続けに良い曲ばっか!こんなにハズレのないアルバムって、ボクの中で初めてなんじゃないかな。
サウンド面では相変わらずのベンのピアノ演奏は素晴らしくて、BF5時代にはあまり聴けなかったギター、シンセやオルガンのアレンジのセンスも光る。しかも、そのほとんどの楽器をベンが演奏しているという。本当に才能のある人だ。

もっと早くにこのアルバムを手にしておくべきだったか。。。いや、「Zak and Sara」は当時のソニーハンディカムのCMで流れていて知っていたんだけど、今聴くと、その新鮮さはハンパない。そう、今この時期にしての最高の出会いであり、決して遅くはなかったのだ。

これから暑い季節がやって来るが、このアルバムとともに熱中して過ごせそうだ。

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by tara-ex | 2017-05-28 13:30 | 音・映像 | Comments(0)

楽器フェアに行ってきた(2016)

もうだいぶ経っちゃった事だけど、今年も楽器フェアに行ってきた。
楽器フェアに行く目的は、新しいたくさんの楽器を見られること、その場で触ったり弾いたりできること、楽器好きな人と一緒の空間に居られること、など。
ボクは鍵盤楽器が好きなので、一番の目的はピアノや最新のシンセサイザーに触れること。

その中でもボクの大注目なのが、ヤマハのRefaceシリーズ!小さいボディながらも細部のパーツにまでこだわった品質の高さ、高価なシンセにも負けない本格的な音が出せるという魅力的な機種だ。ネット動画などで、その大きさからは想像できない素晴らしい音に惚れ込んでいたけど、やっとここで実際に弾いて音を聴くことができた。

Refaceシリーズは4機種あってどれもすごく魅力的なんだけど、ボクが一番欲しいのが電子オルガン専用のReface YC。そう、Refaceシリーズは、機種ごとに専用の音源を搭載したキーボードのシリーズなのだ。ハードウェアシンセの売れ行きが頭打ちになってきてる中、こういう楽器を発売してくれるメーカーはありがたい。弾きこなせる自信はないけど、是非そばに置いておきたい。
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そして、今年はただ楽器を見て周るのが目的ではなく、ある目的のために来た感もある。それが楽器フェアで行われたライブイベントSynthJAMだ!4人の著名なシンセマスター(松武さん、氏家さん、土橋さん、浅倉さん)に加え、ギターリストのスギゾーさんをゲストに迎えて行わた豪華なセッションライブ。各人のパフォーマンスは圧倒的で、ステージ背後のスクリーンに映し出される幻想的な映像と相まって、素晴らしいものだった。
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今年は、日本のシンセサイザー奏者の先駆者である富田勲氏が亡くなったこともあり、彼をトリビュートする演奏も多く聴かれた。スギゾー氏のゲスト出演の承諾も、その想いに賛同してのことだったという。
そして、最後のアンコールでは、YMOの2曲(ライディーンと千のナイフ)を演奏!あの松武氏のMOOG(通称タンス)も大活躍で大変感動した。

いい音、伝統と最新の技術、人との関わり合い、を感じることができた素晴らしい楽器フェア2016だった。

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by tara-ex | 2016-11-23 11:29 | 音・映像 | Comments(0)

Rebecca再結成ライブに行ってきた!

8月13日(木)、横浜アリーナで行われたRebecca(レベッカ)の再結成ライブに行ってきた(タイトルに、びっくりマークつけちゃった^^)。
以前からこのブログで散々書いているけど、レベッカはボクが青春時代に大好きだったバンド。Nokkoのパワフルなボーカル、ポップなメロディーと歌詞、クオリティの高い彼らのサウンドに強烈に魅了された。その当時学生だったボクは、彼らのCDがリリースされるのを一番の楽しみにしていたし、メディアへの出演もチェックして、さらにはキーボードの土橋さんのマネをして、同じシンセサイザーを買ってコピーバンドをやったりしていたのだ。
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しかし、当時出不精だったボクは(今でもそうだけど…)、彼らのライブに一度もいかないまま過ごし、そして彼らは解散してしまった。彼らのライブは、もう見られない…
そんな後悔があったから、今回の再結成ライブの知らせはボクにとって奇跡だった。
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さて、肝心のライブだが、もちろん最高!言うことなし!「Raspberry Dream」から始まってアンコール曲まで、懐かしの曲を惜しみなく披露。なにより、メドレー形式でのアレンジ曲を含めて、より多くの曲を楽しんでもらおうという気持ちがこちらにも伝わってきたのには感動。このライブのタイトルからして、アルバム「Rebecca IV」からの曲が多かったような気がするが、中でも、当時の時間の関係上、歌詞が完成しないまま世に出てしまったという「真夏の雨」をNokkoが再作詞したバージョンは、改めて良い曲と再認識させられた。
ボクの席はバックステージ(中島オバヲさんの斜め後ろ)という結構特殊な席だったが、そんな観客にもメンバー達は手を振ってくれ、なによりステージが間近ですごく盛り上がれた。観客も「待ってました!」とばかりに、大盛り上がり。Nokkoが「お客さんは、いつも完璧!」というほどでした。

時が経ってNokkoのパフォーマンスが一番気になっていたが、その心配は無用だった。Nokkoは今の彼女の素直な声で、一時期作ったような口先だけで歌うような歌い方ではなかったのはすごく嬉しい。Rock in Japan 2015のときよりも歌声は伸びやかだったし、ダンスユニットとのキレのあるダンスも見せてくれた。歌詞を間違えちゃうのは、相変わらずのご愛嬌だったけど^^;
メンバー達のパフォーマンスも最高。とくにキーボードの土橋さんのサウンドは一番気になるところだったが、インストルメンタルの曲「TIME」を演奏してくれ、それが最高にカッコ良かった。唯一、やはり準備期間が少なかったせいか、土橋さんの演奏の一部が自動演奏で、ドラムの小田原さんが、ヘッドフォンでクリック音をガイドに演奏しているように見えたのは、少しライブ感にかけたように思えて残念だった。ただ、このライブの演奏を完璧なものにしようとした考慮の結果だったのかもしれない。
アンコール曲はもちろん「フレンズ」。そして最後の曲は、レベッカの名曲「Maybe Tomorrow」。人生で初めてペンライト(サイリウムっていうんですね)を振っちゃいました^^。
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1991年に解散後、メンバーはそれぞれ違った道を歩き、このライブを開催するのには色々な困難があっただろうと思う。だからこそ、ボクらファンにとって、また、メンバーにとっても本当に貴重なライブだったと思う。MCでのNokkoの「生きてて良かった!」という言葉に、それが一番表れていたんじゃないかな。
11月の埼玉での追加公演にも行くことになり、そこでまた、さらに成長した彼らに会えるのが楽しみだ。
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by tara-ex | 2015-08-16 20:11 | 音・映像 | Comments(0)

Rock in Japan 2015に行ってきた

8月2日(日)、茨城県ひたちなか市で行われた野外フェスティバル「Rock in Japan 2015」に行って来た。実はボクの野外フェスティバルへの参加、人生初となる経験となる。
と言うのも、人がたくさん集まるフェスティバルや花火大会などは大の苦手で、普段ならこのクソ暑い夏の日に、こういった類の物に出かけるなんて有り得なかった。しかし、今回は事態が違った。なんと、このフェスティバルに、今年再結成を発表したばかりのボクの大好きだったバンド「レベッカ」が参加すると言うのだ。ボクは迷わずこのチケットを予約した。
会場は自宅から比較的近いということもあって、絶対に車で行こうと決めていたので、駐車券付きのチケットを申し込んだ。チケットは抽選だったが運良く手に入り、一人で気軽にドライブがてら行くことにした。もし駐車券付きのチケットじゃなかったら、参加しなかったかもしれない。

ドライブも一つの楽しみだった。一昨年、日産のモコを手に入れたが、ほとんど買い物に運転するのが目的となっている。今回は初めての遠出となることで、iPodでお気に入りの曲を聞きながら、ナビはiPhoneに任せて、高速を悠々と突っ走っていった。

その日は、とても天気が良く暑い日だった。あらかじめ、水筒と凍らせたペットボトルを持っていって準備万端のつもりだったが、会場に到着すると、それらはすぐになくなりそうな不安な予感がした。
到着したのは、開場する朝10時の30分ほど前。目的のレベッカのライブは午後5時ごろからだったが、ボクにとっては高価なチケットだっただけに、貧乏性な性格を発揮して、朝からなるべく多くのアーティストのライブを見てやろうと意気込んで開場前に乗り込んだのだった。
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会場はとてつもなく巨大だった。野外の大きなステージは主に2つで、それらを歩いて行き交うには数十分かかる距離である(そうじゃないと、音がぶつかっちゃうもんね)。その一つで会場内の最大のステージ(グラスステージ)では、ボクでも知っている多くの有名アーティストがライブをする予定だったので、とりあえずそちらに移動し会場の隅っこで他のバンドのライブをぼんやり眺めてやり過ごそうと思っていた。しかし、その思いは良い意味で見事に裏切られた。
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やはり、どのアーティストでもライブの迫力というのはテレビで見るのとはわけが違う。しかも、それぞれのパフォーマンスの質がやたら高い。「ゲスの極み乙女。」に始まり、「きゃりーぱみゅぱみゅ」と続いてライブは大盛り上がり。なんか、知らない人
同士、知らないアーティストとでも一体感があって楽しい。ライブってこういうものだったよね、と、勝手にリズムに合わせて動きだす身体を久しぶりに思い出した。「スピッツ」が終わった時点で会場を移動。いよいよレベッカのライブへと向かった。

グラスステージよりだいぶ小さいステージだったが、観客の入りが正直心配だった。なにせ、他のアーティストに比べてメンバー、ファンの平均年齢が高い。しかし、そんな心配をよそ目に、ボクが到着した時には大勢の観客がすでにステージ周りを陣取っていた。
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実はこのライブ、ボクにとってはこの後行われる、横浜アリーナで行われる単独ライブ(こちらの感想も、ブログで報告予定)の予習でもあった。まずは、メンバーたちのパフォーマンスをこの目で見てみたかった。学生の頃、コピーバンドまでやった大好きなバンド。その青春時代、一度もライブに行けずに彼らは結局解散してしまい、そして、とうとうこの瞬間を迎えたのだ。感動せずにいられない。

バックメンバーがステージ上に入ってきて「Lonery Butterfly」を演奏し始めると、Nokkoが登場。一気に観客のボルテージが上がる。ラストの「Raspberry Dream」まで全6曲。パフォーマンスはやはり、ベテランの領域。もっとライブの盛り上がり感が欲しかったけど、しっかりした演奏に聞き入ってしまった。
とにかく、彼らの演奏をライブで観れて嬉しかった。きっと、こういう日が来るかも、と淡い期待をずっと抱いていたけど、やっと夢がかなった感じ。
この後、彼らは横浜と埼玉の二箇所でライブを行うが、ボクはこの二つに行くことを決めている。まだまだ、成長するレベッカを見られるような気がする。そして、彼らが揃ってライブを行うのが今年で最後かもしれないと思うと、ちゃんと彼らのパフォーマンスを目に焼き付けておきたいとも思う。

彼らのライブが終わると、ボクは早々に会場を引き上げた。久しぶりに負ったひどい日焼けが未だに痛々しいけれど、これも良い思い出として受け取ろう。
今年の前半は、苦しいことや悲しいことが多かったが、久しぶりに晴れ晴れとした気分になれた1日だった(ちょっと疲れたけどね)。来年は行くかどうかわからないけど、今度行くとしたら一人じゃない方がいいかな。
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by tara-ex | 2015-08-08 20:41 | 音・映像 | Comments(0)

ピース又吉さんの「火花」を読みました

最近は、帰りの電車でKindleで本を読むことが日常となっている。そんな中、ピース又吉さんの「火花」を読み終えたとき、嬉しいニュースが飛び込んだ。その「火花」が芥川賞を受賞したという。
この本を読もうと思ったのは、ピースの又吉さんの人柄、個性にとても親しみを感じていたからであり、内容についてはあまり気にしていなかった。そして、読み終えて、改めてこの人の才能の高さ、世界観の大きさを感じた。もちろん、内容は面白くて興味深く、どんどん読み進められた。最後まで、主人公が又吉さん本人ではないか?と想像してしまった。
今後、映画化やドラマ化が期待できるが、本来のお笑い芸人・又吉さんとしての活動にも注目したい。

ところで、ボクにとってKindleは、読書に欠かせないツールとなりつつある。鞄に入れていてもかさばらないし、画面は見やすいし、辞書機能を使って難しい漢字だってスラスラ読める
ここで困ったことが…今まで小説にあまり興味がなかったボクには、お気に入りの作家などもいないので、どういう風に本を選んでいいかわからない。しかも、著名な人の本が電子化されていない場合もある。やはり電子化されている書籍の数は、まだ少ないのが現実だ。

さて、次に何を読もうか検索中である。本屋にも立ち寄ってみよう。
読みやすくて面白い、オススメの小説があったら是非教えてほしい。

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by tara-ex | 2015-07-18 21:41 | 音・映像 | Comments(0)

音楽家年表

有名な音楽家たちを少しでも知ろうと、まずは簡単な年表を作ってみました。もっとたくさんの音楽家たちがいるので、年表を更新していきたいと思います。
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by tara-ex | 2015-02-23 06:13 | 音・映像 | Comments(0)

「どうろのヒョウタ(絵本)」ニュース 141129

こんにちは。もう今年も残りわずかですね。今年もいろいろありましたが、あと一ヶ月やり残したことをできるだけ少なくしたいと思います。

さて、今年の7月からAmazonのKindleストアで発売していますボクの絵本「道路のヒョウタ」ですが、キャンペーンとして価格を111円に設定しています。この際、ぜひ興味のある方はお求めいただければと思います。

さて、続編についてはいつも考えています。この絵本については、何年も前にコンピューターとペンタブレットを使って描いたのですが、今はiPadのような便利なタブレット端末が出ていますね。これを使えば、ペンタブレットを使うより、より紙に近い感覚で絵が描けそうですね。といっても、ボクはまだタブレットを持っていないので、そろそろ購入を検討したいと考えています。

以下、Amazonのサイトへのリンクです。
絵本「道路のヒョウタ」

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by tara-ex | 2014-11-29 15:59 | 音・映像 | Comments(0)

楽器フェアに行ってきた。

22日(土)東京ビッグサイトで開催された、楽器フェアに行ってきました。楽器フェアは、国内外の楽器メーカーや関連企業が集まって、新製品や技術を発表する催しで、今回はなんと3年ぶりの開催だったそうです。

自分をこの催しに参加したいとまず思わせたのが、YMOのステージセットを展示するというニュースでした。全盛期の彼らの活躍は、おぼろげに覚えている程度でしたが、YouTubeなどで当時のライブを見ると興奮せずにはいられません。今でも色あせないサウンドとステージパフォーマンス、カッコイイですよね。

ビッグサイトの会場に入って、すぐにその展示を目指しました。あった!結構な人だかり。しっかり、大型モジュラー・シンセサイザー、通称「タンス」も展示されていました。正直、もうちょっと近くで見られたら良かったんですけどね。
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そのあと、とてつもなく広い展示場を見て回りました。さすが楽器フェア。あらゆる楽器が展示してあります。そして、ボクは一応ピアノ弾きなので、やはり鍵盤楽器が気になります。何点か気になったものを写真に収めたので紹介します。
最近気になっているビンテージのエレピ。シンセのPCMとかではなく、本物です。ほしいなぁ。。。
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最近の電子ピアノには、本物のアクションを採用しているものもあります。すごいですね。しかし、当然のことながら、スイッチを入れなければ音はでません。。。
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小さくて可愛いピアノです。たしか鍵盤が73鍵だったかな?用途によっては、こういうのもアリかもしれません。
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これはメディアで見たことがあります。黒鍵がありません。どういう弾き方をするのかわかりませんが、ちょっと奇妙ですね。
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これは、欲しいと思いました。写真にもありますが、形はアップライトでも、鍵盤はグランドピアノの機構だそうです。良いアイデアですね。
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最後に、ローランドの電子チェンバロ(ハープシコード)をチェックしてきました。探したけど、本物のチェンバロは展示していなかった模様。しかし、これを弾かせてもらって、なんとなくチェンバロの雰囲気はつかめました。思ったより、鍵盤が小さくて軽いタッチでした。
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もう一点、展示以外で「SynthJAM」というシンセの達人たちが集って演奏するステージを見たかったんですけど、時間の都合上見られませんでした。元レベッカの土橋さんが出演していただけに残念です。

と、こんな感じで、楽器フェアを存分に楽しんだ1日でした。次回もぜひ行きたいですね。


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by tara-ex | 2014-11-25 00:14 | 音・映像 | Comments(2)

「どうろのヒョウタ(絵本)」ニュース 140721

ボクの絵本「どうろのヒョウタ」のご購入、ありがとうございます。
Kindleストアの絵本の説明に、英語の説明文を加えました。正しいかどうか不安ですが(英語の訂正、歓迎です)、せっかくなので他の国の人にもボクの絵本を知ってもらえると嬉しいですね。

The title of this picture book is "HYOTA on the road." HYOTA is one of the Japanese road signs. HYOTA and his friends save people in their town from the car accidents. The story is heartwarming.

About the story:
The people in the town look happy, because there are few car accidents thanks to the road signs and people keeping the rule of the road. But one day, a reckless driving car enters the town...

About the book:
The pictures have many lovely and colorful illustrations of cars, animals and town. This book is written in easy Japanese (all hiragana). But you don' t need to understand Japanese. You could enjoy this book, because of simple story and illustrations. And if you want to learn Japanese, this book help you!
Please enjoy by comparing road signs in your country. I hope if you feel happy to read this book.

絵本「どうろのヒョウタ」(Kindleストアへのリンクです)

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by tara-ex | 2014-07-21 11:11 | 音・映像 | Comments(0)

「どうろのヒョウタ(絵本)」ニュース 140712

ボクが作成した絵本「どうろのヒョウタ」についての情報を、このブログで不定期に配信したいと思います。(「どうろのヒョウタ」はAmazonのKindleストアで発売中です!)

絵本には色々な種類がありますね。その作り方、描き方も作者によって様々です。水彩画のような手描きのものだったり、写真を使ったものだったり、パソコンのイラスト作成ソフトで作ったアニメ調のものだったり。

ボクの絵本「どうろのヒョウタ」の場合は、パソコンを使っていますが、タブレットペンを使って描いています。ちょうど、手描きとパソコンの中間でしょうか。しかし、紙の上に手書きで描くよりは全然手間がかからず、アニメ調の雰囲気の絵が好きなボクにとっては持って来いのツールだったのです。もちろんアニメ調のものを手描きで描いている方もいるでしょうし、逆に水彩画のような絵をパソコンで描いている方もいるでしょう。

パソコンを使うと、修正が簡単に出来たり、線と塗りを分けられたりと便利です。そこで今回、パソコンで作った利点を活かして、塗り絵用のファイルを作ってみました。良かったら、下の絵をダウンロード※してプリントアウトしてください。キャラクターや道路にはあらかじめ色がついていますが、それ以外の箇所を自由に塗ることができます。結構、大人の方も楽しめるかもしれませんよ。

※大きな画像をダウンロードするには、下の絵をクリックした後、次のページで画像右下の虫眼鏡アイコンをクリックしてください。表示された画像を、デスクトップなどに保存します。
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by tara-ex | 2014-07-12 18:28 | 音・映像 | Comments(0)