Rebecca再結成ライブに行ってきた!

8月13日(木)、横浜アリーナで行われたRebecca(レベッカ)の再結成ライブに行ってきた(タイトルに、びっくりマークつけちゃった^^)。
以前からこのブログで散々書いているけど、レベッカはボクが青春時代に大好きだったバンド。Nokkoのパワフルなボーカル、ポップなメロディーと歌詞、クオリティの高い彼らのサウンドに強烈に魅了された。その当時学生だったボクは、彼らのCDがリリースされるのを一番の楽しみにしていたし、メディアへの出演もチェックして、さらにはキーボードの土橋さんのマネをして、同じシンセサイザーを買ってコピーバンドをやったりしていたのだ。
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しかし、当時出不精だったボクは(今でもそうだけど…)、彼らのライブに一度もいかないまま過ごし、そして彼らは解散してしまった。彼らのライブは、もう見られない…
そんな後悔があったから、今回の再結成ライブの知らせはボクにとって奇跡だった。
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さて、肝心のライブだが、もちろん最高!言うことなし!「Raspberry Dream」から始まってアンコール曲まで、懐かしの曲を惜しみなく披露。なにより、メドレー形式でのアレンジ曲を含めて、より多くの曲を楽しんでもらおうという気持ちがこちらにも伝わってきたのには感動。このライブのタイトルからして、アルバム「Rebecca IV」からの曲が多かったような気がするが、中でも、当時の時間の関係上、歌詞が完成しないまま世に出てしまったという「真夏の雨」をNokkoが再作詞したバージョンは、改めて良い曲と再認識させられた。
ボクの席はバックステージ(中島オバヲさんの斜め後ろ)という結構特殊な席だったが、そんな観客にもメンバー達は手を振ってくれ、なによりステージが間近ですごく盛り上がれた。観客も「待ってました!」とばかりに、大盛り上がり。Nokkoが「お客さんは、いつも完璧!」というほどでした。

時が経ってNokkoのパフォーマンスが一番気になっていたが、その心配は無用だった。Nokkoは今の彼女の素直な声で、一時期作ったような口先だけで歌うような歌い方ではなかったのはすごく嬉しい。Rock in Japan 2015のときよりも歌声は伸びやかだったし、ダンスユニットとのキレのあるダンスも見せてくれた。歌詞を間違えちゃうのは、相変わらずのご愛嬌だったけど^^;
メンバー達のパフォーマンスも最高。とくにキーボードの土橋さんのサウンドは一番気になるところだったが、インストルメンタルの曲「TIME」を演奏してくれ、それが最高にカッコ良かった。唯一、やはり準備期間が少なかったせいか、土橋さんの演奏の一部が自動演奏で、ドラムの小田原さんが、ヘッドフォンでクリック音をガイドに演奏しているように見えたのは、少しライブ感にかけたように思えて残念だった。ただ、このライブの演奏を完璧なものにしようとした考慮の結果だったのかもしれない。
アンコール曲はもちろん「フレンズ」。そして最後の曲は、レベッカの名曲「Maybe Tomorrow」。人生で初めてペンライト(サイリウムっていうんですね)を振っちゃいました^^。
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1991年に解散後、メンバーはそれぞれ違った道を歩き、このライブを開催するのには色々な困難があっただろうと思う。だからこそ、ボクらファンにとって、また、メンバーにとっても本当に貴重なライブだったと思う。MCでのNokkoの「生きてて良かった!」という言葉に、それが一番表れていたんじゃないかな。
11月の埼玉での追加公演にも行くことになり、そこでまた、さらに成長した彼らに会えるのが楽しみだ。
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# by tara-ex | 2015-08-16 20:11 | 音・映像 | Comments(0)

Rock in Japan 2015に行ってきた

8月2日(日)、茨城県ひたちなか市で行われた野外フェスティバル「Rock in Japan 2015」に行って来た。実はボクの野外フェスティバルへの参加、人生初となる経験となる。
と言うのも、人がたくさん集まるフェスティバルや花火大会などは大の苦手で、普段ならこのクソ暑い夏の日に、こういった類の物に出かけるなんて有り得なかった。しかし、今回は事態が違った。なんと、このフェスティバルに、今年再結成を発表したばかりのボクの大好きだったバンド「レベッカ」が参加すると言うのだ。ボクは迷わずこのチケットを予約した。
会場は自宅から比較的近いということもあって、絶対に車で行こうと決めていたので、駐車券付きのチケットを申し込んだ。チケットは抽選だったが運良く手に入り、一人で気軽にドライブがてら行くことにした。もし駐車券付きのチケットじゃなかったら、参加しなかったかもしれない。

ドライブも一つの楽しみだった。一昨年、日産のモコを手に入れたが、ほとんど買い物に運転するのが目的となっている。今回は初めての遠出となることで、iPodでお気に入りの曲を聞きながら、ナビはiPhoneに任せて、高速を悠々と突っ走っていった。

その日は、とても天気が良く暑い日だった。あらかじめ、水筒と凍らせたペットボトルを持っていって準備万端のつもりだったが、会場に到着すると、それらはすぐになくなりそうな不安な予感がした。
到着したのは、開場する朝10時の30分ほど前。目的のレベッカのライブは午後5時ごろからだったが、ボクにとっては高価なチケットだっただけに、貧乏性な性格を発揮して、朝からなるべく多くのアーティストのライブを見てやろうと意気込んで開場前に乗り込んだのだった。
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会場はとてつもなく巨大だった。野外の大きなステージは主に2つで、それらを歩いて行き交うには数十分かかる距離である(そうじゃないと、音がぶつかっちゃうもんね)。その一つで会場内の最大のステージ(グラスステージ)では、ボクでも知っている多くの有名アーティストがライブをする予定だったので、とりあえずそちらに移動し会場の隅っこで他のバンドのライブをぼんやり眺めてやり過ごそうと思っていた。しかし、その思いは良い意味で見事に裏切られた。
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やはり、どのアーティストでもライブの迫力というのはテレビで見るのとはわけが違う。しかも、それぞれのパフォーマンスの質がやたら高い。「ゲスの極み乙女。」に始まり、「きゃりーぱみゅぱみゅ」と続いてライブは大盛り上がり。なんか、知らない人
同士、知らないアーティストとでも一体感があって楽しい。ライブってこういうものだったよね、と、勝手にリズムに合わせて動きだす身体を久しぶりに思い出した。「スピッツ」が終わった時点で会場を移動。いよいよレベッカのライブへと向かった。

グラスステージよりだいぶ小さいステージだったが、観客の入りが正直心配だった。なにせ、他のアーティストに比べてメンバー、ファンの平均年齢が高い。しかし、そんな心配をよそ目に、ボクが到着した時には大勢の観客がすでにステージ周りを陣取っていた。
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実はこのライブ、ボクにとってはこの後行われる、横浜アリーナで行われる単独ライブ(こちらの感想も、ブログで報告予定)の予習でもあった。まずは、メンバーたちのパフォーマンスをこの目で見てみたかった。学生の頃、コピーバンドまでやった大好きなバンド。その青春時代、一度もライブに行けずに彼らは結局解散してしまい、そして、とうとうこの瞬間を迎えたのだ。感動せずにいられない。

バックメンバーがステージ上に入ってきて「Lonery Butterfly」を演奏し始めると、Nokkoが登場。一気に観客のボルテージが上がる。ラストの「Raspberry Dream」まで全6曲。パフォーマンスはやはり、ベテランの領域。もっとライブの盛り上がり感が欲しかったけど、しっかりした演奏に聞き入ってしまった。
とにかく、彼らの演奏をライブで観れて嬉しかった。きっと、こういう日が来るかも、と淡い期待をずっと抱いていたけど、やっと夢がかなった感じ。
この後、彼らは横浜と埼玉の二箇所でライブを行うが、ボクはこの二つに行くことを決めている。まだまだ、成長するレベッカを見られるような気がする。そして、彼らが揃ってライブを行うのが今年で最後かもしれないと思うと、ちゃんと彼らのパフォーマンスを目に焼き付けておきたいとも思う。

彼らのライブが終わると、ボクは早々に会場を引き上げた。久しぶりに負ったひどい日焼けが未だに痛々しいけれど、これも良い思い出として受け取ろう。
今年の前半は、苦しいことや悲しいことが多かったが、久しぶりに晴れ晴れとした気分になれた1日だった(ちょっと疲れたけどね)。来年は行くかどうかわからないけど、今度行くとしたら一人じゃない方がいいかな。
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# by tara-ex | 2015-08-08 20:41 | 音・映像 | Comments(0)

ピース又吉さんの「火花」を読みました

最近は、帰りの電車でKindleで本を読むことが日常となっている。そんな中、ピース又吉さんの「火花」を読み終えたとき、嬉しいニュースが飛び込んだ。その「火花」が芥川賞を受賞したという。
この本を読もうと思ったのは、ピースの又吉さんの人柄、個性にとても親しみを感じていたからであり、内容についてはあまり気にしていなかった。そして、読み終えて、改めてこの人の才能の高さ、世界観の大きさを感じた。もちろん、内容は面白くて興味深く、どんどん読み進められた。最後まで、主人公が又吉さん本人ではないか?と想像してしまった。
今後、映画化やドラマ化が期待できるが、本来のお笑い芸人・又吉さんとしての活動にも注目したい。

ところで、ボクにとってKindleは、読書に欠かせないツールとなりつつある。鞄に入れていてもかさばらないし、画面は見やすいし、辞書機能を使って難しい漢字だってスラスラ読める
ここで困ったことが…今まで小説にあまり興味がなかったボクには、お気に入りの作家などもいないので、どういう風に本を選んでいいかわからない。しかも、著名な人の本が電子化されていない場合もある。やはり電子化されている書籍の数は、まだ少ないのが現実だ。

さて、次に何を読もうか検索中である。本屋にも立ち寄ってみよう。
読みやすくて面白い、オススメの小説があったら是非教えてほしい。

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# by tara-ex | 2015-07-18 21:41 | 音・映像 | Comments(0)

シンフォニア第2番 ハ短調(Cマイナー)を弾く

シンフォニア第13番 イ短調(Aマイナー)の練習が結構順調で、次の曲を選んでも良いかなと思うようになった。
次もやっぱりシンフォニアから選びたい。そこで、「第2番 ハ短調(Cマイナー)」を弾くことに決めた。

グールドのCDを聞いたときに最初に印象に残ったのがこの曲で、いつか弾きたいとずっと思っていたが、やっとそのときが来た。
ボクのお気に入りのヘルムート・ヴァルヒャの演奏はすごく早いけど、グールドはこの曲を抑揚たっぷりに、ゆっくりと、しっとりと弾いている。ボクも、この曲についてはグールドの演奏を参考にしたい。
もっと早い時期に弾いても良かったけど、少しためらっていたのは、やはり左手のトリルが難しそうだったから。でも、最近ちょっとだけ左手のトリプルトリラーにも自信がでてきたし、普通のトリルも練習すれば弾けるんじゃないかと思うようになった。
ところで、偶然にAndras Schiff(シフ・アンドラーシュ?)って演奏家のシンフォニアをYouTubeで聴いたけど、少し違うなぁ〜って感じ。まぁ、バッハには色んな解釈と弾き方があるんだよね。

これでインベンション5曲、シンフォニア3曲に挑戦していることになる。もう少ししたらピアノを調律してもらって、今まで練習してきた曲を録音したい。秋ぐらいの録音を目指そう。って少しペースがゆっくりかな?

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# by tara-ex | 2015-06-13 19:41 | 練習 | Comments(0)

暗譜完了、そして脳トレについて

シンフォニア13番の暗譜が終わった。これで一応、一通り楽譜を見ないでも演奏できる。ボクは楽譜を見ながら演奏するなんて器用なことはできないから、暗譜が終わったことは一山越えた感じ。あとは練習あるのみだ。

ところで、ピアノを弾くことは脳に良いとか世間では言われているけど、本当にそうだろうか?と、ふと考えることがある。なんだか自分の場合、体力勝負的なところが多いような気がしたりして。。。ひたすら同じフレーズを体が覚えるまで繰り返し練習しているときは、余計にそう思ってしまうのかもしれない。

しかし、今回の暗譜で、楽譜とにらめっこしながら動かない指を一生懸命動かそうとしていると、やっぱり脳を使っているのを実感した。達成感もきっと脳に良い刺激になるだろうね。なにより、好きなことをやっていることはストレス解消にもなる。
まぁ、脳を使っていない人なんていないから、なんとも言えないんだけど。

さて、今日までたくさん脳を使ったから、明日から休めよう。。。なんて言ってられないか。

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# by tara-ex | 2015-05-10 21:45 | 練習 | Comments(0)

最近の練習状況

シンフォニア13番を弾き始めたのが昨年の11月だから、それから約半年経った。が、まだスムーズに弾けていない。というか、まだ楽譜の最後まで弾けてない。というのも、再びインベンションの練習に戻って、プラルトリラー(装飾音)をとにかく練習していた。とくに左手のプラルトリラーを、自分が納得するまで練習したかった。最近になって、完璧ではないけれどやっと指が動くようになってきたので、改めて13番に取り掛かることにした。

今は、やっと50小節目くらいに差し掛かり、終わりが見えてきた。
ところで、その間にちょっとつまずいたことがあって、初めてYahoo知恵袋を使って質問してみた。内容は、29小節目で左右の指が交差してしまって、右手のフレーズがレガートで弾けないこと。それについて回答者様からアドバイスをいただき、なんとかクリアすることができた。
一人で練習していると必ず行き詰まることがあるけど、こういったシステムはありがたいし、積極的に活用していきたいと思った。

しかし、本当にインベンション、シンフォニアは練習になる。とくに、今までサボってきた指の使い方を知ることができ、練習できる。早くもっと多くの曲を練習したい。

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# by tara-ex | 2015-05-03 11:59 | 練習 | Comments(0)

モモ

モモがいなくなって、今日でちょうど一ヶ月が経ちました。

ムーちゃんが旅立ってから、1年と2ヶ月目のことです。明け方に、外に出て行ってしまったようです。出て行く前、とても弱っていたから、きっともう帰ってこないでしょう。

ムーちゃんは家で逝ったたけど、モモは猫らしく自分の最後の場所を探して出て行ったのだと思います。
3月で16歳の誕生日を迎えたばかりでした。
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寂しいなぁ。。。でも、たくさん、ありがとう。
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# by tara-ex | 2015-04-25 16:45 | ひと休み | Comments(0)

音楽家年表

有名な音楽家たちを少しでも知ろうと、まずは簡単な年表を作ってみました。もっとたくさんの音楽家たちがいるので、年表を更新していきたいと思います。
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# by tara-ex | 2015-02-23 06:13 | 音・映像 | Comments(0)

New Year's Resolutions

2015年が始まりました。一応今年の決意を。

・昨年に引き続き、基礎の勉強、練習に励みます。
・成果を形にして残します。
・途中で挫折していることを、一つでも成し遂げます。
・新しいことに挑戦します。

多過ぎると辛くなるので、この辺りにしておきます。今年も


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# by tara-ex | 2015-01-01 11:36 | 練習 | Comments(0)

「どうろのヒョウタ(絵本)」ニュース 141129

こんにちは。もう今年も残りわずかですね。今年もいろいろありましたが、あと一ヶ月やり残したことをできるだけ少なくしたいと思います。

さて、今年の7月からAmazonのKindleストアで発売していますボクの絵本「道路のヒョウタ」ですが、キャンペーンとして価格を111円に設定しています。この際、ぜひ興味のある方はお求めいただければと思います。

さて、続編についてはいつも考えています。この絵本については、何年も前にコンピューターとペンタブレットを使って描いたのですが、今はiPadのような便利なタブレット端末が出ていますね。これを使えば、ペンタブレットを使うより、より紙に近い感覚で絵が描けそうですね。といっても、ボクはまだタブレットを持っていないので、そろそろ購入を検討したいと考えています。

以下、Amazonのサイトへのリンクです。
絵本「道路のヒョウタ」

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# by tara-ex | 2014-11-29 15:59 | 音・映像 | Comments(0)