音楽家年表

有名な音楽家たちを少しでも知ろうと、まずは簡単な年表を作ってみました。もっとたくさんの音楽家たちがいるので、年表を更新していきたいと思います。
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# by tara-ex | 2015-02-23 06:13 | 音・映像 | Comments(0)

New Year's Resolutions

2015年が始まりました。一応今年の決意を。

・昨年に引き続き、基礎の勉強、練習に励みます。
・成果を形にして残します。
・途中で挫折していることを、一つでも成し遂げます。
・新しいことに挑戦します。

多過ぎると辛くなるので、この辺りにしておきます。今年も


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# by tara-ex | 2015-01-01 11:36 | 練習 | Comments(0)

「どうろのヒョウタ(絵本)」ニュース 141129

こんにちは。もう今年も残りわずかですね。今年もいろいろありましたが、あと一ヶ月やり残したことをできるだけ少なくしたいと思います。

さて、今年の7月からAmazonのKindleストアで発売していますボクの絵本「道路のヒョウタ」ですが、キャンペーンとして価格を111円に設定しています。この際、ぜひ興味のある方はお求めいただければと思います。

さて、続編についてはいつも考えています。この絵本については、何年も前にコンピューターとペンタブレットを使って描いたのですが、今はiPadのような便利なタブレット端末が出ていますね。これを使えば、ペンタブレットを使うより、より紙に近い感覚で絵が描けそうですね。といっても、ボクはまだタブレットを持っていないので、そろそろ購入を検討したいと考えています。

以下、Amazonのサイトへのリンクです。
絵本「道路のヒョウタ」

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# by tara-ex | 2014-11-29 15:59 | 音・映像 | Comments(0)

楽器フェアに行ってきた。

22日(土)東京ビッグサイトで開催された、楽器フェアに行ってきました。楽器フェアは、国内外の楽器メーカーや関連企業が集まって、新製品や技術を発表する催しで、今回はなんと3年ぶりの開催だったそうです。

自分をこの催しに参加したいとまず思わせたのが、YMOのステージセットを展示するというニュースでした。全盛期の彼らの活躍は、おぼろげに覚えている程度でしたが、YouTubeなどで当時のライブを見ると興奮せずにはいられません。今でも色あせないサウンドとステージパフォーマンス、カッコイイですよね。

ビッグサイトの会場に入って、すぐにその展示を目指しました。あった!結構な人だかり。しっかり、大型モジュラー・シンセサイザー、通称「タンス」も展示されていました。正直、もうちょっと近くで見られたら良かったんですけどね。
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そのあと、とてつもなく広い展示場を見て回りました。さすが楽器フェア。あらゆる楽器が展示してあります。そして、ボクは一応ピアノ弾きなので、やはり鍵盤楽器が気になります。何点か気になったものを写真に収めたので紹介します。
最近気になっているビンテージのエレピ。シンセのPCMとかではなく、本物です。ほしいなぁ。。。
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最近の電子ピアノには、本物のアクションを採用しているものもあります。すごいですね。しかし、当然のことながら、スイッチを入れなければ音はでません。。。
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小さくて可愛いピアノです。たしか鍵盤が73鍵だったかな?用途によっては、こういうのもアリかもしれません。
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これはメディアで見たことがあります。黒鍵がありません。どういう弾き方をするのかわかりませんが、ちょっと奇妙ですね。
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これは、欲しいと思いました。写真にもありますが、形はアップライトでも、鍵盤はグランドピアノの機構だそうです。良いアイデアですね。
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最後に、ローランドの電子チェンバロ(ハープシコード)をチェックしてきました。探したけど、本物のチェンバロは展示していなかった模様。しかし、これを弾かせてもらって、なんとなくチェンバロの雰囲気はつかめました。思ったより、鍵盤が小さくて軽いタッチでした。
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もう一点、展示以外で「SynthJAM」というシンセの達人たちが集って演奏するステージを見たかったんですけど、時間の都合上見られませんでした。元レベッカの土橋さんが出演していただけに残念です。

と、こんな感じで、楽器フェアを存分に楽しんだ1日でした。次回もぜひ行きたいですね。


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# by tara-ex | 2014-11-25 00:14 | 音・映像 | Comments(2)

シンフォニアを弾き始めてから

初めてのシンフォニア「第6番 ホ長調(Eメジャー)」に挑戦してから、5ヶ月程経った。もう5ヶ月も経ったんだなぁ、とつくづく思う。ただ、ずっとシンフォニア第6番だけをやってきたのではなく、今まで練習したインベンションの復習もしながらやってきた。ただ、当たり前だが、シンフォニアはインベンションより相当難しい。指の使い方が全然違うし、楽譜も複雑で難しい。でも、美しい曲なので、練習して上達するのが楽しくて全然苦じゃなかった。
最近それがようやく形になってきて、通して弾けるようにもなったので、そろそろ次の曲に挑戦してみようかと考えている。

そこで、次の曲を何にしようかと考えてみたんだが、実はまだ、インベンションの中にも何曲か挑戦してみたい曲があるのだ。しかし、シンフォニアはまだ一曲しか弾いてないし、練習のバランス的にも、やはり次もシンフォニアから選んだほうが良いと思った。

シンフォニアの中には弾きたい曲がたくさんあるんだけど、次の練習曲にボクが選んだのは、「第13番 イ短調(Aマイナー)」だ。
第6番とは違ってマイナーコードなので、ちょっと切ないメロディー。でも、練習曲なのに、なんでこんなに美しいのだ。早く弾きたくてウズウズする。でも、やはり楽譜を読むのは苦手で、億劫な作業。もっとスラスラ読めればもう少し楽しめるかも。

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# by tara-ex | 2014-11-02 16:00 | 練習 | Comments(0)

“プログラマー”になった

I became a programmer. 9月から他部署に異動となり、肩書きが“プログラマー”となってしまった。
前の部署ではドキュメントの編集をやっていて、たしかにDTPソフトをスクリプトでガリガリ動かしていたけど、あくまで「スクリプト」であって、肩書きも“テクニカルライター”だった。今度の部署では、もっと多くの幅広い知識が要求される。果たして着いて行けるのか?不安でいっぱい。

プログラムとか、Webアプリケーションとかに興味が無かった訳ではない。ただ、自分の年齢を考えると、新たな(しかも急速に変化している)分野に挑戦するという準備期間が少なかった。

とりあえず、2週間経ったけど、まだ新しい席と肩書きにしっくりこない。しかし、一から勉強するしかない。ということで、こんな入門書を読んでいる。
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まぁ、みんな初めはここからだから^^;
とにかく、頑張ります!
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# by tara-ex | 2014-09-15 14:52 | ひと休み | Comments(0)

「どうろのヒョウタ(絵本)」ニュース 140721

ボクの絵本「どうろのヒョウタ」のご購入、ありがとうございます。
Kindleストアの絵本の説明に、英語の説明文を加えました。正しいかどうか不安ですが(英語の訂正、歓迎です)、せっかくなので他の国の人にもボクの絵本を知ってもらえると嬉しいですね。

The title of this picture book is "HYOTA on the road." HYOTA is one of the Japanese road signs. HYOTA and his friends save people in their town from the car accidents. The story is heartwarming.

About the story:
The people in the town look happy, because there are few car accidents thanks to the road signs and people keeping the rule of the road. But one day, a reckless driving car enters the town...

About the book:
The pictures have many lovely and colorful illustrations of cars, animals and town. This book is written in easy Japanese (all hiragana). But you don' t need to understand Japanese. You could enjoy this book, because of simple story and illustrations. And if you want to learn Japanese, this book help you!
Please enjoy by comparing road signs in your country. I hope if you feel happy to read this book.

絵本「どうろのヒョウタ」(Kindleストアへのリンクです)

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# by tara-ex | 2014-07-21 11:11 | 音・映像 | Comments(0)

「どうろのヒョウタ(絵本)」ニュース 140712

ボクが作成した絵本「どうろのヒョウタ」についての情報を、このブログで不定期に配信したいと思います。(「どうろのヒョウタ」はAmazonのKindleストアで発売中です!)

絵本には色々な種類がありますね。その作り方、描き方も作者によって様々です。水彩画のような手描きのものだったり、写真を使ったものだったり、パソコンのイラスト作成ソフトで作ったアニメ調のものだったり。

ボクの絵本「どうろのヒョウタ」の場合は、パソコンを使っていますが、タブレットペンを使って描いています。ちょうど、手描きとパソコンの中間でしょうか。しかし、紙の上に手書きで描くよりは全然手間がかからず、アニメ調の雰囲気の絵が好きなボクにとっては持って来いのツールだったのです。もちろんアニメ調のものを手描きで描いている方もいるでしょうし、逆に水彩画のような絵をパソコンで描いている方もいるでしょう。

パソコンを使うと、修正が簡単に出来たり、線と塗りを分けられたりと便利です。そこで今回、パソコンで作った利点を活かして、塗り絵用のファイルを作ってみました。良かったら、下の絵をダウンロード※してプリントアウトしてください。キャラクターや道路にはあらかじめ色がついていますが、それ以外の箇所を自由に塗ることができます。結構、大人の方も楽しめるかもしれませんよ。

※大きな画像をダウンロードするには、下の絵をクリックした後、次のページで画像右下の虫眼鏡アイコンをクリックしてください。表示された画像を、デスクトップなどに保存します。
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# by tara-ex | 2014-07-12 18:28 | 音・映像 | Comments(0)

Kindleダイレクト出版への道(5)

やっとのこと、Kindleストアに自分の絵本が並びことになりました。タイトルは「どうろのヒョウタ」です。
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前にも書きましたが、何年か前に絵本のコンクール用に描いたものです。今回少しだけ修正して発売しています。

今回Kindleストアでの販売に挑戦してつくづく思ったのが、KDP(Kindleダイレクト出版サービス)が日本向けにサービスを拡大しているとしても、個人が電子書籍を販売することは、まだまだ敷居の高いことなんだなぁ、ということです。きっと、アップルもiBooksのサービスを日本で拡大していくと思いますが、審査など、もっと厳しい気がします。

ところで、今回のKDPへの出品に関して、いくつかつまずいた点がありました。
絵本を無事にアップロードできたのは嬉しいのですが、アップロードするときのカテゴリーに「絵本」「児童書」などが無いのです(「漫画」「写真集」などはあるのですが)。
それゆえ、Kindleストアの「絵本」「児童書」などで自分の本を検索しても出てきません。他の方は上手くやっているみたいですけど、この辺の仕組みが分からず、現在はなぜか「人文・思想 > 教育学」とか「文学・評論 > 評論・文学研究」などのカテゴリーに入ってしまっています。これについては、KDPに問い合わせ中です(分かったら報告します)。
また、KDPはKindleプレビューアというツールを提供しているのですが、これでiPhone向けの「azk」ファイルを書き出し、実際にiPhoneで確認しようとしたところ、エラーが出て確認できませんでした。これは出版前に是非やっておきたい作業だったので、非常に残念でした。原因はわかっていません。

現在、サンプルをダウンロードできます。Kindle端末を持っていない人でも、AndroidやiPhoneでアプリをインストールすれば読むことができるようです。
自分で早速買って読んだところ、思ったより奇麗に表示されます。自分が購入第一号と言いたいところでしたが、その前に、お知り合いの方々が買ってくれました^^。本当に、ありがとうございます!!

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# by tara-ex | 2014-07-06 12:53 | 音・映像 | Comments(0)

Kindleダイレクト出版への道(4)

EIN(Employer Identification Number)の通知がやっと届いた!約1週間と聞いていたが、実際は10日間くらいかかった。心配していたeFaxの利用も上手くいったという訳だ。本当にありがたい(有料だけど)。
しかし、な、なんと、書類の書き方に以下のような凡ミスがあった!アメリカの担当の方が、このように分かりやすく間違いを指摘して送り返してくれたので画像を載せておく(^^;)。皆さんはやらないと思うが、気を付けましょうね。
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さて、今日は早速アマゾンに書籍データのアップを行った。しかし、アカウントの作成などで思ったより結構手こずってしまった。
まず、表紙データの解像度が1,000px以上とか、ファイル形式がJPEG、TIFFのみに限定されていたりする。
そして、この本「Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド」では、「EINを取得したら、それをアメリカのAmazonに郵送しなさい」と書いてあるが、現在はKDPのアカウント作成時に、サイト上で行えるようになっている。このアップデートは非常にありがたいのだが、参考本のサンプルと若干の違いがあったり、住所などを英語で入力しなければならなかったりと、大変だった。

書籍の解説、価格にもとっても気をつかった。結局、価格は1冊198円とした。ひとつ予想外だったのが、本の容量だ。前回の記事で書いたと思うが、データの容量によって書籍の価格が変わる。アップロードする前のmobiファイルは、7.5MB程度だったのだけど、アップロードしたら3MB程度に圧縮された。容量が小さいとデータの送受信も早いし、安い価格を付けられるのでありがたいことだった。

現在、KDPで審査中。審査の時間が気になるところだが、審査が通れば明日にでもAmazonのKindleストアに並ぶだろう。楽しみ!
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# by tara-ex | 2014-07-04 19:52 | 音・映像 | Comments(2)