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“Lonely Butterfly”を弾く

昨年(2015年)の自分の音楽生活においては、レベッカの再結成が最大の関心事であった。ライブも3回見に行ったし、さらには、NHKのSONGSスペシャル、紅白歌合戦で彼らの姿をテレビで見られて、思い残すことなく2015年を終えた。本当にありがとう、レベッカ!!

しかし、その興奮冷めやまぬまま年が変わり、ピアノでレベッカの曲を弾いてみたい気持ちになった。弾きたい曲はたくさんあるが、真っ先に思いついたのが“Lonely Butterfly”。学生のときに始めて買ったいわゆるミュージシャンのCDが、まさにこの曲が収録されている「TIME」というアルバム。当時、カセットテープに録音してソニーのウォークマンでこのアルバムを聴くことが楽しみだった。シングルカットされたこの曲は詞、メロディー、アレンジとも含めて大好きなのだが、ライブでのアレンジは原曲のそれよりもすごくカッコいいのだ。特に曲の終わりの土橋さんのシンセのメロディーは最高!あのパートを絶対ピアノで再現したい!という思いで練習をはじめることにした。

練習は、学生時代に買ったアルバム「TIME」のバンド譜を元にコードを調べるところから始める。そして当然ながら、この曲にはピアノパートがあるわけではないので、自分のテクニックに合わせてピアノソロ用にアレンジをしなければならない。どれだけ良いアレンジができるかが肝心なんだけど、なにせテクニックも知識もないボクなので大いに悩むことに。ただ、こだわったのは、ピアノで原曲に近いアレンジを目指すのではなく、あくまでもピアノで弾いたときに一番ピッタリとくるアレンジにすること。そのため、原曲よりもかなりテンポを落として、しっとりとしたバラード調に仕上げることにした。

終盤のパートは、自分でアレンジしたにもかかわらず上手く弾けない。。。しかしここは一番の聴かせどころと思っていたので、練習にかなりの時間を費やした。自分は左手の指の力が足りないと感じていたが、このとき改めて、右手ももっと練習が必要であることを痛感する。最後にイントロを再現しようかどうか迷ったけど、Aメロと同じコード進行なのでバッサリとカットした。

まだまだ完璧に弾けないけど、あまり長く同じ曲ばかり練習していても前に進めないので、ここら辺で録音(録画)しよう、ということで録画したのがこちら。


前回同様、録音・録画の機材はSonyのミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」一台。このビデオは画質、音が良いのはもちろん、何と言ってもWi-FiでiPhoneから操作できるのがうれしい。iPhoneの画面を見ながら位置をセッティングできるし、何回も間違えるボクにとっては、撮り直すたびにビデオの録画ボタンまで手を伸ばす必要がない。そして、録画したファイルをWi-FiでiPhoneに飛ばせる(時間はかかるが)。ただ、画角がかなりワイドなので、普通に横から撮るとちょっと遠近間が強く出すぎて違和感がある。やっぱり今回のように上から取るのが一番かな。音もステレオでバランスよく録れるしね。

さて、録画の方はというと、演奏を数回繰り返したが意外とスムーズにできた。終盤のお気に入りのフレーズも……まあまあ妥協できるレベルかな。電子ピアノのおかげで練習する時間が増えたのはかなりの効果だ。ただし、録画・録音を伴う演奏は、相変わらず緊張すr。全体的に演奏が硬いので、もっと滑らかさがほしい。100%の演奏には程遠く、いつも妥協せざるを得ないのだが、これはとにかく練習で克服するしかないと思う。

さぁ、すぐに次の曲の練習に入ろう。

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by tara-ex | 2016-04-23 21:32 | 録音 | Comments(0)

Rebecca再結成ライブに行ってきた!

8月13日(木)、横浜アリーナで行われたRebecca(レベッカ)の再結成ライブに行ってきた(タイトルに、びっくりマークつけちゃった^^)。
以前からこのブログで散々書いているけど、レベッカはボクが青春時代に大好きだったバンド。Nokkoのパワフルなボーカル、ポップなメロディーと歌詞、クオリティの高い彼らのサウンドに強烈に魅了された。その当時学生だったボクは、彼らのCDがリリースされるのを一番の楽しみにしていたし、メディアへの出演もチェックして、さらにはキーボードの土橋さんのマネをして、同じシンセサイザーを買ってコピーバンドをやったりしていたのだ。
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しかし、当時出不精だったボクは(今でもそうだけど…)、彼らのライブに一度もいかないまま過ごし、そして彼らは解散してしまった。彼らのライブは、もう見られない…
そんな後悔があったから、今回の再結成ライブの知らせはボクにとって奇跡だった。
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さて、肝心のライブだが、もちろん最高!言うことなし!「Raspberry Dream」から始まってアンコール曲まで、懐かしの曲を惜しみなく披露。なにより、メドレー形式でのアレンジ曲を含めて、より多くの曲を楽しんでもらおうという気持ちがこちらにも伝わってきたのには感動。このライブのタイトルからして、アルバム「Rebecca IV」からの曲が多かったような気がするが、中でも、当時の時間の関係上、歌詞が完成しないまま世に出てしまったという「真夏の雨」をNokkoが再作詞したバージョンは、改めて良い曲と再認識させられた。
ボクの席はバックステージ(中島オバヲさんの斜め後ろ)という結構特殊な席だったが、そんな観客にもメンバー達は手を振ってくれ、なによりステージが間近ですごく盛り上がれた。観客も「待ってました!」とばかりに、大盛り上がり。Nokkoが「お客さんは、いつも完璧!」というほどでした。

時が経ってNokkoのパフォーマンスが一番気になっていたが、その心配は無用だった。Nokkoは今の彼女の素直な声で、一時期作ったような口先だけで歌うような歌い方ではなかったのはすごく嬉しい。Rock in Japan 2015のときよりも歌声は伸びやかだったし、ダンスユニットとのキレのあるダンスも見せてくれた。歌詞を間違えちゃうのは、相変わらずのご愛嬌だったけど^^;
メンバー達のパフォーマンスも最高。とくにキーボードの土橋さんのサウンドは一番気になるところだったが、インストルメンタルの曲「TIME」を演奏してくれ、それが最高にカッコ良かった。唯一、やはり準備期間が少なかったせいか、土橋さんの演奏の一部が自動演奏で、ドラムの小田原さんが、ヘッドフォンでクリック音をガイドに演奏しているように見えたのは、少しライブ感にかけたように思えて残念だった。ただ、このライブの演奏を完璧なものにしようとした考慮の結果だったのかもしれない。
アンコール曲はもちろん「フレンズ」。そして最後の曲は、レベッカの名曲「Maybe Tomorrow」。人生で初めてペンライト(サイリウムっていうんですね)を振っちゃいました^^。
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1991年に解散後、メンバーはそれぞれ違った道を歩き、このライブを開催するのには色々な困難があっただろうと思う。だからこそ、ボクらファンにとって、また、メンバーにとっても本当に貴重なライブだったと思う。MCでのNokkoの「生きてて良かった!」という言葉に、それが一番表れていたんじゃないかな。
11月の埼玉での追加公演にも行くことになり、そこでまた、さらに成長した彼らに会えるのが楽しみだ。
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by tara-ex | 2015-08-16 20:11 | 音・映像 | Comments(0)

Rock in Japan 2015に行ってきた

8月2日(日)、茨城県ひたちなか市で行われた野外フェスティバル「Rock in Japan 2015」に行って来た。実はボクの野外フェスティバルへの参加、人生初となる経験となる。
と言うのも、人がたくさん集まるフェスティバルや花火大会などは大の苦手で、普段ならこのクソ暑い夏の日に、こういった類の物に出かけるなんて有り得なかった。しかし、今回は事態が違った。なんと、このフェスティバルに、今年再結成を発表したばかりのボクの大好きだったバンド「レベッカ」が参加すると言うのだ。ボクは迷わずこのチケットを予約した。
会場は自宅から比較的近いということもあって、絶対に車で行こうと決めていたので、駐車券付きのチケットを申し込んだ。チケットは抽選だったが運良く手に入り、一人で気軽にドライブがてら行くことにした。もし駐車券付きのチケットじゃなかったら、参加しなかったかもしれない。

ドライブも一つの楽しみだった。一昨年、日産のモコを手に入れたが、ほとんど買い物に運転するのが目的となっている。今回は初めての遠出となることで、iPodでお気に入りの曲を聞きながら、ナビはiPhoneに任せて、高速を悠々と突っ走っていった。

その日は、とても天気が良く暑い日だった。あらかじめ、水筒と凍らせたペットボトルを持っていって準備万端のつもりだったが、会場に到着すると、それらはすぐになくなりそうな不安な予感がした。
到着したのは、開場する朝10時の30分ほど前。目的のレベッカのライブは午後5時ごろからだったが、ボクにとっては高価なチケットだっただけに、貧乏性な性格を発揮して、朝からなるべく多くのアーティストのライブを見てやろうと意気込んで開場前に乗り込んだのだった。
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会場はとてつもなく巨大だった。野外の大きなステージは主に2つで、それらを歩いて行き交うには数十分かかる距離である(そうじゃないと、音がぶつかっちゃうもんね)。その一つで会場内の最大のステージ(グラスステージ)では、ボクでも知っている多くの有名アーティストがライブをする予定だったので、とりあえずそちらに移動し会場の隅っこで他のバンドのライブをぼんやり眺めてやり過ごそうと思っていた。しかし、その思いは良い意味で見事に裏切られた。
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やはり、どのアーティストでもライブの迫力というのはテレビで見るのとはわけが違う。しかも、それぞれのパフォーマンスの質がやたら高い。「ゲスの極み乙女。」に始まり、「きゃりーぱみゅぱみゅ」と続いてライブは大盛り上がり。なんか、知らない人
同士、知らないアーティストとでも一体感があって楽しい。ライブってこういうものだったよね、と、勝手にリズムに合わせて動きだす身体を久しぶりに思い出した。「スピッツ」が終わった時点で会場を移動。いよいよレベッカのライブへと向かった。

グラスステージよりだいぶ小さいステージだったが、観客の入りが正直心配だった。なにせ、他のアーティストに比べてメンバー、ファンの平均年齢が高い。しかし、そんな心配をよそ目に、ボクが到着した時には大勢の観客がすでにステージ周りを陣取っていた。
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実はこのライブ、ボクにとってはこの後行われる、横浜アリーナで行われる単独ライブ(こちらの感想も、ブログで報告予定)の予習でもあった。まずは、メンバーたちのパフォーマンスをこの目で見てみたかった。学生の頃、コピーバンドまでやった大好きなバンド。その青春時代、一度もライブに行けずに彼らは結局解散してしまい、そして、とうとうこの瞬間を迎えたのだ。感動せずにいられない。

バックメンバーがステージ上に入ってきて「Lonery Butterfly」を演奏し始めると、Nokkoが登場。一気に観客のボルテージが上がる。ラストの「Raspberry Dream」まで全6曲。パフォーマンスはやはり、ベテランの領域。もっとライブの盛り上がり感が欲しかったけど、しっかりした演奏に聞き入ってしまった。
とにかく、彼らの演奏をライブで観れて嬉しかった。きっと、こういう日が来るかも、と淡い期待をずっと抱いていたけど、やっと夢がかなった感じ。
この後、彼らは横浜と埼玉の二箇所でライブを行うが、ボクはこの二つに行くことを決めている。まだまだ、成長するレベッカを見られるような気がする。そして、彼らが揃ってライブを行うのが今年で最後かもしれないと思うと、ちゃんと彼らのパフォーマンスを目に焼き付けておきたいとも思う。

彼らのライブが終わると、ボクは早々に会場を引き上げた。久しぶりに負ったひどい日焼けが未だに痛々しいけれど、これも良い思い出として受け取ろう。
今年の前半は、苦しいことや悲しいことが多かったが、久しぶりに晴れ晴れとした気分になれた1日だった(ちょっと疲れたけどね)。来年は行くかどうかわからないけど、今度行くとしたら一人じゃない方がいいかな。
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by tara-ex | 2015-08-08 20:41 | 音・映像 | Comments(0)

楽器フェアに行ってきた。

22日(土)東京ビッグサイトで開催された、楽器フェアに行ってきました。楽器フェアは、国内外の楽器メーカーや関連企業が集まって、新製品や技術を発表する催しで、今回はなんと3年ぶりの開催だったそうです。

自分をこの催しに参加したいとまず思わせたのが、YMOのステージセットを展示するというニュースでした。全盛期の彼らの活躍は、おぼろげに覚えている程度でしたが、YouTubeなどで当時のライブを見ると興奮せずにはいられません。今でも色あせないサウンドとステージパフォーマンス、カッコイイですよね。

ビッグサイトの会場に入って、すぐにその展示を目指しました。あった!結構な人だかり。しっかり、大型モジュラー・シンセサイザー、通称「タンス」も展示されていました。正直、もうちょっと近くで見られたら良かったんですけどね。
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そのあと、とてつもなく広い展示場を見て回りました。さすが楽器フェア。あらゆる楽器が展示してあります。そして、ボクは一応ピアノ弾きなので、やはり鍵盤楽器が気になります。何点か気になったものを写真に収めたので紹介します。
最近気になっているビンテージのエレピ。シンセのPCMとかではなく、本物です。ほしいなぁ。。。
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最近の電子ピアノには、本物のアクションを採用しているものもあります。すごいですね。しかし、当然のことながら、スイッチを入れなければ音はでません。。。
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小さくて可愛いピアノです。たしか鍵盤が73鍵だったかな?用途によっては、こういうのもアリかもしれません。
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これはメディアで見たことがあります。黒鍵がありません。どういう弾き方をするのかわかりませんが、ちょっと奇妙ですね。
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これは、欲しいと思いました。写真にもありますが、形はアップライトでも、鍵盤はグランドピアノの機構だそうです。良いアイデアですね。
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最後に、ローランドの電子チェンバロ(ハープシコード)をチェックしてきました。探したけど、本物のチェンバロは展示していなかった模様。しかし、これを弾かせてもらって、なんとなくチェンバロの雰囲気はつかめました。思ったより、鍵盤が小さくて軽いタッチでした。
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もう一点、展示以外で「SynthJAM」というシンセの達人たちが集って演奏するステージを見たかったんですけど、時間の都合上見られませんでした。元レベッカの土橋さんが出演していただけに残念です。

と、こんな感じで、楽器フェアを存分に楽しんだ1日でした。次回もぜひ行きたいですね。


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by tara-ex | 2014-11-25 00:14 | 音・映像 | Comments(2)

CHEEP HIPPIESを弾く(4)

これに関する記事をアップするのは久しぶりです。今回は曲のサビの部分です。とっても勢いがあっていいですね。原曲では、ボーカルのメロディーのバックでシンセのアクセントがありますが、それも一応再現しています。
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これで、一通りの楽譜が完成し、演奏もだいぶ様になってきました。
すぐに録音したいところですが、涼しくなるまで待とうと思います。それまでもっと練習して、完璧に近い状態で録音に臨みたいです。

I am writing the series of these articles for the first time in a long time. This time, I play the hook-line in this song. I show the part of the score above. I finished writing the whole score of this song and could almost play it.
I'm going to record my playing of this song in autumn. Until then, I will practice more.
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by tara-ex | 2011-07-17 20:16 | 練習 | Comments(0)

CHEEP HIPPIESを弾く(3)

今回はサビ前のBメロ部分です。左手のパターンはスタッカート気味に弾いて、リズム感が出るように心がけます。途中でシンセのフレーズ、サビに突入する前にもカッコいいフレーズがあり、この部分の聴かせどころです。
この曲、コード進行がすごくシンプルなんですが、その分アレンジがとても凝っていますね。
さて次は、いよいよサビのアレンジです!
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by tara-ex | 2011-04-03 20:55 | 練習 | Comments(0)

CHEEP HIPPIESを弾く(2)

今回はボーカルの部分のアレンジに入ります。歌ものをピアノでアレンジする場合、伴奏とボーカルの部分をはっきりさせないと違和感が出てしまいます。また、この曲はイントロからAメロまでずっと同じコードなので、上記をふまえつつ単調にならないよう気を付けたいところです。

Aメロの部分を楽譜にすると、こんな感じです。左手はイントロと同じベースのフレーズ、右手でボーカルのフレーズを弾きます。あのNOKKOの元気の良い雰囲気を崩さないよう弾きたいですね。
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by tara-ex | 2011-02-20 00:40 | 練習 | Comments(0)

CHEEP HIPPIESを弾く(1)

“ピアノでレベッカ”の第一弾は「CHEEP HIPPIES」に決めました。アルバム「TIME」からの曲です。
レベッカらしい、かなりノリの良い曲ですが、ピアノで弾きやすい理由がひとつあります。それはイントロにピアノが使われて、アレンジしやすいんです。このフレーズが印象的で、ベースのリズムと相まってとてもカッコいい。思わず弾きたくなります。
このピアノとベースのフレーズをそのまま両手で弾いてしまいましょう。楽譜にすると、こんな感じです。
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ピアノで弾くとベースの音程がちょっと低すぎる気がしますが、まぁ、気にせずに。
出だしは好調ですぞ!
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by tara-ex | 2011-02-12 17:48 | 練習 | Comments(0)

ピアノでレベッカ

ココ最近、教授の「The Sheltering Sky」をずっと練習しているんだけど、なかなか上手く弾けない。アルバム「/05」のバージョンは美しいのだけど、その分やっぱり難しい。後もう少しなんだけど、その“もう少し”がなかなか遠い。
気分転換にいろいろなフレーズを弾いていたとき、あるフレーズを思い出した。それは教授の曲でも、クラシックでも、映画音楽でもない。昔(いや、今でも)大ファンだったレベッカの曲である。

レベッカ(REBECCA)とは80年代から90年代にかけて活躍した女性ボーカル(Nokko)のバンド。好きになったきっかけは「ハーフポテトな俺たち」というドラマの中で彼らの曲を聴いてから。なつかしい……。話が横道にそれるが、あの頃のドラマは個性的で良かった。「もしも、学校が・・・!?」や「親にはナイショで・・・」なんかは今でも思い出される。

中学生のとき、SONYのウォークマンを買って最初に聴いたのがレベッカだった。高校に入ってコピーバンドもやり、シンセにはまった。アルバムが出る度に楽譜を買い、練習した。その時の指の動きは未だに忘れていないのだ。
もう、コピーバンドなどはやる気はないが、ピアノでレベッカの曲を弾いたらどうなるだろう?という好奇心もあり、本格的に挑戦することに。もちろんピアノにアレンジされた楽譜なんてないから、自分でアレンジする。
初めは、レベッカらしい元気いっぱいの曲に挑戦しよう。
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by tara-ex | 2011-01-29 21:04 | 練習 | Comments(0)