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楽しみにしていたF1日本GP

今日はF1日本GPの決勝だった。
この日を楽しみにしていた。観戦しにいこうかとも思ったけど、ボクが調べたときにはすでに自由席のチケットがすでに売り切れていて、高額の席しか残っていなかったので今年はテレビで観戦することにした。

ワクワクしながらテレビの前で放送を待つ。が、何かの因縁か。今年30年ぶりに開催された富士スピードウェイは、30年前のグランプリと同じ大雨。スタートはセーフティカーに先導されてのものとなり、なかなかレースとならない。いつものようなスリリングなスタートは観られなかった。

レースは荒れたものとなり、下位のチームにも上位入賞のチャンスのある展開だったが、残念ながら日本チーム及び日本人ドライバーの成績は良くなかった。残念。

来年は是非観戦しにいきたい。そして、できれば青空の下、日本勢の勇姿に期待したい。
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by tara-ex | 2007-10-01 00:03 | 音・映像 | Comments(6)

やったぞ!佐藤琢磨 -カナダGP-

コメントが遅くなってしまった。
またまた、やってくれたよ。我らが佐藤琢磨。朝の4時まで起きていた甲斐があった^^;。なんと、6位入賞!

前回の記事で、最近のF1はオーバーテイクの場面が少なく、レース本来の面白みにかけるとコメントしたが、今回のカナダグランプリはそうではなかった。
コンクリートの壁に囲まれたコースではクラッシュ続出。久しぶりに目にする大事故もあった(ドライバーは無事とのことで安心)。
そんな中、佐藤琢磨は冷静かつアグレッシブな走りを見せ、終盤ではシューマッハ、そして前年度チャンピオン・アロンソの2台を見事に抜き去り6位でフィニッシュ。スタンドは総立ち、ボクは思わずガッツポーズ。

前回の8位入賞が奇跡に近かっただけに、こんなに早くそれ以上の結果を出せるとは思っても見なかった。やっぱり、佐藤琢磨の実力はすごい。次回以降のレースでも、本当に期待できそうだ。

ところで、チームメイトのデビットソンは、レースの途中、コースに迷い込んだ野生のビーバーと衝突して順位を大きく落としたそうだ。自然の中にあるサーキットなだけに、こういうこともあるのだな。どちらも不運だった。
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by tara-ex | 2007-06-13 19:54 | 音・映像 | Comments(0)

F1モナコグランプリ結果

モナコの市街地コースをF1マシンが走り抜ける光景は、相変わらずスリリングなものだ。そのコースは特徴的で、美しい街並をバックにそれを見ているだけでも楽しめる。ボクは特に、トンネルの中にF1マシンが消えていく瞬間が好きだ。

今年のレースは波乱も無く、スタートグリッドの順位がそのままゴールに結びつくような結果だった。オーバーテイクの場面はあまり見られず少しもの足りなさを感じたが、まぁ、このコースでは、そういうことはあまり期待できない。

佐藤琢磨は17位。初のモナコ完走は嬉しいところ。でも、チームの好調からすれば、もう少し上にいけたかも。次のレースに期待したい。
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by tara-ex | 2007-05-30 00:31 | 音・映像 | Comments(4)

やったぞ!佐藤琢磨

いや〜興奮しました。F1スペイングランプリ、佐藤琢磨選手が8位入賞を果たしました。
終盤、ルノーのフィジケラとの死闘は見物でしたね。
本当に去年とは見違えるような走りで、スーパーアグリはたくましくなりました。

次はモナコグランプリですね。楽しみ。
さて、この後寝られるでしょうか?
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by tara-ex | 2007-05-14 01:36 | 音・映像 | Comments(4)

佐藤琢磨

男なら(いや、女の人でも)クルマに一度は興味を持ったことがあるだろう。ボクも運転は苦手だけどクルマが大好き。小さいころのスーパーカーブームには興奮したものだ。で、やっぱりクルマと言えばレース。ボクが一番好きなのはF1(Formula One)という世界最高峰の自動車レースだ。小さいころからF1が好きだった。とくに6輪タイヤを持つタイレル・フォードというクルマが大好きで、何度もそれの絵を描いたりした。しかし、そのレースに参加するドライバーは外国人ばかりだった。

ボクが高校生になるころ、日本人初のF1ドライバーが登場した。彼の名は中嶋悟。“雨の中嶋”と異名を持つ彼は、雨のレースでとても速かった。かっこよかった。深夜にF1の中継があると眠い目をこすりながら、中嶋を応援した。しかし、34歳という年齢でのF1デビューは少し遅かったのかもしれない。彼の後に続いて鈴木亜久里などの日本人F1ドライバーが誕生したが、あまり魅力を感じることができず、中嶋が引退しアイルトン・セナが他界するとF1への熱も冷めていった。

d0038566_14251942.gifそして昨今、佐藤琢磨という再び強くて魅力のある日本人ドライバーがF1に登場した。今ボクは彼に釘付けだ。彼はドライバーとして素晴らしいのは間違いない。それだけでなく彼からは、レースやそれを応援するスタッフやファンに対する気持ちや誠実さが伝わってきて、彼自身の人間性の多くに共感することができる。

今年彼は、スーパーアグリという新しいチームとともに新たなスタートを切った。もちろん最初からうまくいくわけがない。しかしシーズン終盤では、来シーズンを期待させてくれるような素晴らしい走りを見せ、走っている彼の姿を見ているだけで満足だったボクを更に喜ばせてくれた。

来シーズンは是非とも、再び表彰台に上る彼の姿を見てみたい。
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by tara-ex | 2006-10-28 12:35 | 音・映像 | Comments(6)