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One Flew Over the Cuckoo's Nest (1975: USA)

d0038566_1813833.png久しぶりに、感動する映画を観ました。「One Flew Over the Cuckoo's Nest 」、邦題「カッコーの巣の上で」です。ジャック・ニコルソン主演の映画を立て続けに観たのですが、この映画が一番でした。結構昔の映画なのですが、数多くの賞も取り、有名なものだったようです。

I watched some several films on DVD in a row on DVD. The one One of them impressed me for the first time more than anything in a long time. It's "One Flew Over the Cuckoo's Nest" featuring Jack Nicholson which my English teacher told me about. I never knew that this title is old, and very famous because of the film with good story won for wining several awards.

The story is set in a mental hospital. A man (Jack Nicholson) was is sent there from a jail because of his troubles, and thought the behavior is thought to be caused by mental disease. He caused causes troubles in the mental hospital too. He thinks the bureaucratic system of the hospital is strange wrong, and wants the patients to give have more freedom. He was gets fed up it and decided decides to escape from the hospital. But...

His equivalent attitude about the patient is heartwarming, as he sees them as equals. and And his behavior trying to break the conventional rules of the hospital is brave. But the end of story is shocking.

By the way, I want to tell you about the title. I couldn't imagine the story from the Japanese title. After watching it, I knew the mean "cuckoo's nest". At the same time I accidentally found some hotels named it. Do they know the mean?
Anyway, I want you to watch this film, if you haven't.
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by tara-ex | 2013-08-11 20:48 | 音・映像 | Comments(0)

Stranger Than Fiction (2006: USA)

「Stranger Than Fiction」(邦題「主人公は僕だった」)を観た。I watched a movie "Stranger Than Fiction" on DVD. ボクには珍しく、内容ではなく俳優を目当てに観た映画だ。主演はウィル・フェレルというアメリカのコメディアン。恥ずかしながら、ボクは最近までこの人を知らなかったのだが、有名な俳優さんらしい。
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物語は、主人公の会計検査官が、ある日突然、自分の行動を物語のように語る“声”に悩まされはじめ、その声の正体を突き止めようとしているうちに、さえない生活が一転して行くというお話。邦題のタイトルが、内容そのもののような気がする。
すべての人の人生が物語の主人公のように決められていて、その通りに進行していくなんて考えたことはなかったしあり得ないことだけど、判断に迷った時は発想を変えて、そう考えてみるのも面白いかなとも思った。

この映画は期待したほどではなかったけど、彼本来のおバカキャラを発揮した他の作品を見てみたい。
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by tara-ex | 2011-12-18 12:42 | 音・映像 | Comments(0)

Julie & Julia (2009: USA)

いや〜、久しぶりに楽しくてハッピーエンな上質の映画を観ました。「ジュリー&ジュリア」です。
物語は、ニューヨークに夫と猫と暮らす女性ジュリーが、ジュリア・チャイルド(60年代に活躍したフランス料理研究家)の全てのレシピを1年かけて再現する事に挑戦し、何一つやり遂げられなかった自分から抜け出そうと奮闘する、実話に基づくものです。
二人を演じるのは、なんと偶然にも、先日観た「Doubt」に主演したメリル・ストリープとエイミー・アダムスのコンビです。どちらもとても素晴らしい女優さんですね。
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ジュリーの料理に対する奮闘ぶりは、本当に愉快で楽しいものでした。そしてジュリアのサクセスストーリーも見逃せません。こうして世代の違う二人の経験を一つの映画で楽しめるなんて、なんか得した気分です。
二人の共通するものはたまたま料理であったけれど、二人ともある時点で「何か始めたい」「何かやらなきゃ」と考えたとき、「本当に自分がやりたい事、好きな事」を自問自答し、それが彼女達の大成功に繋がったのです。とても印象的なポイントです。そして継続する事、本当にそれが大切ですね。

そして、この映画の料理以外にもう一つキーになるアイテムが、ブログです。ジュリーはレシピ再現に奮闘する様子をブログに書き、作家となったのです。このお話はきっと、ブログが世の中でメジャーになってきた頃だったと思います。今だとTwitterとかFacebookですかね?現在でも、こうしたアイテムを利用して成功している人がきっといると思いますが、自分の目的にあった道具を選ぶ事も成功の秘訣かと思います。正直、ブログは少々廃れてきている感があります(あくまで、ボクの考え)が、文章を書く楽しさを再認識するアイテムとして、再度見直されてもいいんじゃないかと思っています。

これを観ればきっと、笑顔になれる、料理がしたくなる、美味しいものが食べたくなる、そしてブログが書きたくなるでしょう。
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by tara-ex | 2011-11-03 12:28 | 音・映像 | Comments(0)

Doubt (2008: USA)

「ダウト〜あるカトリック学校で〜」他のサスペンス映画に比べて大きな事件や騒動は起こらないが、こういうサスペンスもいい。
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カトリック学校を舞台に、ほぼその中で完結するストーリー。もともと舞台の物語が映画化されたということだが、映画にはちょうど良い長さと内容であると感じた。
ある「疑惑」をめぐって、カトリック学校の女性校長と神父が対立する。その言い争うシーンは、たしかにサスペンスであり怖かった。女校長(メリル・ストリープ)が、その確かでない「疑惑」を信じて貫き通す。その根拠は何だったのか?それは彼女自身も、そして映画を観ている側も最後まで“疑惑”として残る。しかし、後味の悪いものではなかった。
修道女姿のメリル・ストリープは、本当に厳格で地味な女性のキャラクターを演じたが、その存在感、演技は迫力があり、すごかった。
タイトルがイマイチで、あまり期待していなかっただけに、結構楽しめて良かった。
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by tara-ex | 2011-10-09 12:52 | 音・映像 | Comments(0)

Misery (1990: USA)

d0038566_18455627.jpg久しぶりに背筋がゾッとする映画を観てしまった。当時かなり話題となった映画「ミザリー」。女性がハンマーを振り下ろすシーンは、誰もが覚えているのではないか?1990年というと、もう21年も前。良い映画は、時が経っても色あせないと、つくづく実感する。

物語の最初、仕事を終えた売れっ子の小説家の主人公が、ロッジから車で雪道を帰る途中、道を外れ転落事故に遭う。絶望的な事故だったが、それを救ったのが彼の小説のファンである女性。彼女は自宅で彼を看病するが、彼の作品を愛するあまり、彼女の狂気的な一面がだんだんと彼を追いつめて行く……。

原作はスティーブン・キング。ボクが彼の作品で思い出すのは「シャイニング」。あれも怖かったが、それを彷彿させる内容だった。

この映画の見所は何と言っても、事故のケガで身動きの取れなくなった主人公が、どうやって彼女から逃れられるか?というところにある。そして、彼を看病する女性の狂気的な豹変ぶり。本当に最初から最後までハラハラドキドキの展開だった。ちなみに、主人公の小説家を看病するアニー役の俳優は、この作品でアカデミー主演女優賞を取り、一気に売れっ子になったという。たしかに、すごい演技だった。

こういったホラー映画はあまり好きではないが、時々“怖いもの見たさ”で観てしまうんだなぁ。
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by tara-ex | 2011-09-25 18:48 | 音・映像 | Comments(0)

Big Fish (2003: USA)

先週観た「Dancer in the Dark」があまりにも悲惨な結末だったので、今回はハッピーな映画を観たいと思い、父と息子の絆を描いた映画「ビック・フィッシュ」を借りてみた。
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ロマンティックでファンタジックな物語。映像が奇麗だった。しかし、ボクにとってはイマイチ。もう少しユーモアがあれば。。。おとぎ話のような感じで、家族で観るには良いかも。
やはり「Dancer in the Dark」を観た後では、どの映画を観てもそうなってしまうかもしれない。それだけ、あの映画の影響力は大きい。

だんだん、観たいと思う映画が浮かばなくなってきた。次はホラーやサスペンス系を試してみるか。
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by tara-ex | 2011-09-19 19:58 | 音・映像 | Comments(0)

Dancer in the Dark (2000: Denmark)

d0038566_023674.jpg「ダンサー・イン・ダーク」を観ました。
やがては失明してしまう病に冒された母と子の物語。母の病は、息子にも遺伝していて、13歳に手術を受けないと彼も失明してしまう。母はその手術のためにチェコからアメリカに移り住み、自分の病と闘いながらも必死で息子の手術代を稼ぐ。その結末は。。。

全編、家庭用カメラで撮ったような、まるでドキュメント映画を観ているような映画でした。バックミュージックは一切流れませんが、そんなものは必要のないくらい物語に引き込まれて行きます。唯一、彼女がミュージカルの空想にふける時だけ、主役のビョーグが歌うミュージックが流れます。それがまた素晴らしく、ミュージカルがあまり好きではないボクでさえ、そのシーンには圧倒されました。

このDVDを借りるときにあらすじを読んで、あまりハッピーな映画ではないことは分かっていました。実際、物語では、主人公の状況はどんどん悪くなる一方ですが、ミュージカル好きな彼女が空想にふけるシーンは、それを払拭してしまうハッピーな気分になれます。しかし、ストーリーの中の現実は、とてもとても辛いものでした。彼女の純真さ、息子を愛する気持ちが、それをよりいっそう強いものにしています。

長くて見応えのある映画ですが、気の弱い人にはお勧めできません。それは、ラストがあまりにも辛くて衝撃的だからです。あまりにも辛すぎて、涙も出ませんでした。
ただ言えるのは、深く心に残る素晴らしい映画です。

The story is life of a woman going blind and her son.
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by tara-ex | 2011-09-12 00:03 | 音・映像 | Comments(0)

Million Dollar Baby (2004: USA)

「ミリオンダラー・ベイビー」久々に感動した映画でした。ここのところ“イマイチ”な映画ばかりだったので、良かったです。
内容は、簡単にいうと、ボクサーとしては適齢期を過ぎた女性ボクサーと、その彼女を育てる頑固一徹なトレイナーの愛情の物語。ボクシングにはそれほど興味がないボクですが、そんな人でも楽しめます。

アメリカにプチ留学していたとき、最初のホストファミリーの人から、“とにかく結末が意外だから絶対見た方がいい”と言われていたので、最後まで少し緊張しながら見ていました。そして、やはりそれは、その通りでした。
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登場人物それぞれの人生が物語にちりばめられていて、そしてそれが、ストーリーの進行とともに意味を持ちます。かといって、決して複雑ではなありません。クリント・イーストウッドの演技がいい味出しています。映画とはいえ、彼の言葉からも影響の受けるものがたくさんありました。
物語は、元ボクサー(モーガン・フリーマン)のナレーションとともに進んで行くのですが、それが何なのかも物語の最後でわかります。タイトルも内容とマッチしていて最高だと思います。

しかし、結末にはいろんな議論があるでしょう。かなり考えさせられる問題です。
もう一度観たいけど、ちょっと辛くて観れそうもありません。しかし、本当にお勧めの映画です。

I watched a movie "Million Dollar Baby" on DVD. I was impressed by movie for the first time in a long time.
The story is sprinkled with ideas that the each character's life and the meaning are becoming clear as the story progresses.
The end of the story was unexpected than I thought. I guess that there may be a lot of debate about it. Because it is a thought-provoking problem at the present time.
It is too sad for me to watch once more. But I really recommend the movie to you.
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by tara-ex | 2011-09-04 14:08 | 音・映像 | Comments(0)

The Curious Case of Benjamin Button (2008: USA)

自分にとっては比較的新しい映画、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観た。本当は違う作品のDVDを借りにいたのだけど、パッケージ横の説明が目に留まってこちらを借りた。
80歳で生まれた主人公が、普通の人が老いて行くのは逆に、どんどん若返って行くというストーリー。もちろん、若返ると言っても、それは外面的なことであって、精神的には普通の歳のとりかた。そのギャップに葛藤したり、逆にそれを楽しんだり、また、恋に落ちたりする主人公の人生が描かれている。
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面白い設定で、人の生き方について色んなことを考えさせられる。しかし、ちと長い。だいたい結末は想像できるんだけど、それを早く観たいという気持ちがあって、途中の内容はあまり期待したものではなかった。結末は少しだけ感動したけど、もうひとひねりほしい作品だった。こういう作品は結局、男の女の”おはなし”みないな感じになってしまうのかな。ちなみに、主人公ブラッド・ピットの老け顔のメイクは、全く違和感ないほど完璧です。
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by tara-ex | 2011-08-28 11:23 | 音・映像 | Comments(0)

Being John Malkovich (1999: USA)

「マルコビッチの穴」を観た。とても奇妙な映画だった。何と説明したら良いか。。。
他人の姿に憧れたり、他人の生活を覗き見たりしたいという願望は、誰もが少なからず一度は持ったことがあるはず。ストーリーは、そんなことが不思議な方法で実現できるというもの。
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John Malkovichがどういう俳優かを知っていれば、もう少し楽しめたのか?ストーリー中のさまざまな設定は奇抜で面白味もあるんだけども、内容自体はあまり楽しめなかった。やはり他人の中に入り込んだり、思考そのものを操るということは気持ち悪いことだし、あってはならないこと。
意味のない暴力や動物虐待のシーンなどもあって、あまり後味の良くない映画だった。ただ、なにげにキャメロン・ディアスが出ているのが良かった。

I watched a movie "Being John Malkovich" on DVD. It was very strange story. It is hard to explain my impression about this story.
Have you ever thought about seeing other's lives, or getting into other's mind? The story carries out such your wish in a strange way.
Did I enjoy this movie if I know of John Malkovich before I watch this movie? Variety of scenes are eccentric and funny, but I couldn't enjoy the whole story. After all, seeing other's life or controlling people's mind makes me sick, and impermissible thing.
There are some violence and animal abuse scenes in the movie, I felt bad.
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by tara-ex | 2011-08-19 18:45 | 音・映像 | Comments(0)