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「どうろのヒョウタ(絵本)」ニュース 141129

こんにちは。もう今年も残りわずかですね。今年もいろいろありましたが、あと一ヶ月やり残したことをできるだけ少なくしたいと思います。

さて、今年の7月からAmazonのKindleストアで発売していますボクの絵本「道路のヒョウタ」ですが、キャンペーンとして価格を111円に設定しています。この際、ぜひ興味のある方はお求めいただければと思います。

さて、続編についてはいつも考えています。この絵本については、何年も前にコンピューターとペンタブレットを使って描いたのですが、今はiPadのような便利なタブレット端末が出ていますね。これを使えば、ペンタブレットを使うより、より紙に近い感覚で絵が描けそうですね。といっても、ボクはまだタブレットを持っていないので、そろそろ購入を検討したいと考えています。

以下、Amazonのサイトへのリンクです。
絵本「道路のヒョウタ」

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by tara-ex | 2014-11-29 15:59 | 音・映像 | Comments(0)

「どうろのヒョウタ(絵本)」ニュース 140721

ボクの絵本「どうろのヒョウタ」のご購入、ありがとうございます。
Kindleストアの絵本の説明に、英語の説明文を加えました。正しいかどうか不安ですが(英語の訂正、歓迎です)、せっかくなので他の国の人にもボクの絵本を知ってもらえると嬉しいですね。

The title of this picture book is "HYOTA on the road." HYOTA is one of the Japanese road signs. HYOTA and his friends save people in their town from the car accidents. The story is heartwarming.

About the story:
The people in the town look happy, because there are few car accidents thanks to the road signs and people keeping the rule of the road. But one day, a reckless driving car enters the town...

About the book:
The pictures have many lovely and colorful illustrations of cars, animals and town. This book is written in easy Japanese (all hiragana). But you don' t need to understand Japanese. You could enjoy this book, because of simple story and illustrations. And if you want to learn Japanese, this book help you!
Please enjoy by comparing road signs in your country. I hope if you feel happy to read this book.

絵本「どうろのヒョウタ」(Kindleストアへのリンクです)

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by tara-ex | 2014-07-21 11:11 | 音・映像 | Comments(0)

「どうろのヒョウタ(絵本)」ニュース 140712

ボクが作成した絵本「どうろのヒョウタ」についての情報を、このブログで不定期に配信したいと思います。(「どうろのヒョウタ」はAmazonのKindleストアで発売中です!)

絵本には色々な種類がありますね。その作り方、描き方も作者によって様々です。水彩画のような手描きのものだったり、写真を使ったものだったり、パソコンのイラスト作成ソフトで作ったアニメ調のものだったり。

ボクの絵本「どうろのヒョウタ」の場合は、パソコンを使っていますが、タブレットペンを使って描いています。ちょうど、手描きとパソコンの中間でしょうか。しかし、紙の上に手書きで描くよりは全然手間がかからず、アニメ調の雰囲気の絵が好きなボクにとっては持って来いのツールだったのです。もちろんアニメ調のものを手描きで描いている方もいるでしょうし、逆に水彩画のような絵をパソコンで描いている方もいるでしょう。

パソコンを使うと、修正が簡単に出来たり、線と塗りを分けられたりと便利です。そこで今回、パソコンで作った利点を活かして、塗り絵用のファイルを作ってみました。良かったら、下の絵をダウンロード※してプリントアウトしてください。キャラクターや道路にはあらかじめ色がついていますが、それ以外の箇所を自由に塗ることができます。結構、大人の方も楽しめるかもしれませんよ。

※大きな画像をダウンロードするには、下の絵をクリックした後、次のページで画像右下の虫眼鏡アイコンをクリックしてください。表示された画像を、デスクトップなどに保存します。
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by tara-ex | 2014-07-12 18:28 | 音・映像 | Comments(0)

Kindleダイレクト出版への道(5)

やっとのこと、Kindleストアに自分の絵本が並びことになりました。タイトルは「どうろのヒョウタ」です。
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前にも書きましたが、何年か前に絵本のコンクール用に描いたものです。今回少しだけ修正して発売しています。

今回Kindleストアでの販売に挑戦してつくづく思ったのが、KDP(Kindleダイレクト出版サービス)が日本向けにサービスを拡大しているとしても、個人が電子書籍を販売することは、まだまだ敷居の高いことなんだなぁ、ということです。きっと、アップルもiBooksのサービスを日本で拡大していくと思いますが、審査など、もっと厳しい気がします。

ところで、今回のKDPへの出品に関して、いくつかつまずいた点がありました。
絵本を無事にアップロードできたのは嬉しいのですが、アップロードするときのカテゴリーに「絵本」「児童書」などが無いのです(「漫画」「写真集」などはあるのですが)。
それゆえ、Kindleストアの「絵本」「児童書」などで自分の本を検索しても出てきません。他の方は上手くやっているみたいですけど、この辺の仕組みが分からず、現在はなぜか「人文・思想 > 教育学」とか「文学・評論 > 評論・文学研究」などのカテゴリーに入ってしまっています。これについては、KDPに問い合わせ中です(分かったら報告します)。
また、KDPはKindleプレビューアというツールを提供しているのですが、これでiPhone向けの「azk」ファイルを書き出し、実際にiPhoneで確認しようとしたところ、エラーが出て確認できませんでした。これは出版前に是非やっておきたい作業だったので、非常に残念でした。原因はわかっていません。

現在、サンプルをダウンロードできます。Kindle端末を持っていない人でも、AndroidやiPhoneでアプリをインストールすれば読むことができるようです。
自分で早速買って読んだところ、思ったより奇麗に表示されます。自分が購入第一号と言いたいところでしたが、その前に、お知り合いの方々が買ってくれました^^。本当に、ありがとうございます!!

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by tara-ex | 2014-07-06 12:53 | 音・映像 | Comments(0)

Kindleダイレクト出版への道(4)

EIN(Employer Identification Number)の通知がやっと届いた!約1週間と聞いていたが、実際は10日間くらいかかった。心配していたeFaxの利用も上手くいったという訳だ。本当にありがたい(有料だけど)。
しかし、な、なんと、書類の書き方に以下のような凡ミスがあった!アメリカの担当の方が、このように分かりやすく間違いを指摘して送り返してくれたので画像を載せておく(^^;)。皆さんはやらないと思うが、気を付けましょうね。
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さて、今日は早速アマゾンに書籍データのアップを行った。しかし、アカウントの作成などで思ったより結構手こずってしまった。
まず、表紙データの解像度が1,000px以上とか、ファイル形式がJPEG、TIFFのみに限定されていたりする。
そして、この本「Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド」では、「EINを取得したら、それをアメリカのAmazonに郵送しなさい」と書いてあるが、現在はKDPのアカウント作成時に、サイト上で行えるようになっている。このアップデートは非常にありがたいのだが、参考本のサンプルと若干の違いがあったり、住所などを英語で入力しなければならなかったりと、大変だった。

書籍の解説、価格にもとっても気をつかった。結局、価格は1冊198円とした。ひとつ予想外だったのが、本の容量だ。前回の記事で書いたと思うが、データの容量によって書籍の価格が変わる。アップロードする前のmobiファイルは、7.5MB程度だったのだけど、アップロードしたら3MB程度に圧縮された。容量が小さいとデータの送受信も早いし、安い価格を付けられるのでありがたいことだった。

現在、KDPで審査中。審査の時間が気になるところだが、審査が通れば明日にでもAmazonのKindleストアに並ぶだろう。楽しみ!
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by tara-ex | 2014-07-04 19:52 | 音・映像 | Comments(2)

Kindleダイレクト出版への道(3)

EINの通知はまだ来ていない。まぁ、Faxしたのが月曜日だったのであと2、3日待ってみよう(今日は土曜日)。

その間に、コンテンツの方を再度見直して、イラストを追加したり文章を直したり、少しだけ手直しした。紙の絵本のように必ず見開きとなることのない電子書籍の場合は、左右のバランスにも気をつけなければならない。具体的には、イラストや文章の配置を変えたりした。ボクの絵本の場合、イラストはPhotoshopで描き、それをIllustratorに配置してテキストを追加するというやり方なので、比較的修正は簡単に出来たと思う。

絵本のようなイラストが全面的なコンテンツの作成には、Amazonが用意している「Kindle Comic Creater」が便利だ。というか、これを使わなければダメなような気がする。ボクの絵本は、Kindle本を想定して作っていないので、下の図のように上下に余白が空いてしまった。次に作るとしたら、Kindleの画面比率に合わせるようにしよう。
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Kindleストアに最終的にアップロードする「mobi」ファイル形式に書き出してみて気付いたんだけど、グラフィックを多用している絵本の場合、解像度やファイル形式に気をつかわなければいけない。なにせ、本の容量によって、販売価格も変わってくるからだ。グレースケールのコミックの場合はともかく、絵本は基本カラーなので、いっそう気を使う。ボクの絵本(本文32ページ)の場合、150dpiのPNG形式で書き出して、7.5MBほどになった。一応自分が許容していた、10MB以下になった。

さて、後はEINの取得を待つだけ。これだけが本当に気がかりだ。

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by tara-ex | 2014-06-28 12:38 | 音・映像 | Comments(0)

Kindleダイレクト出版への道(2)

今日は、「まずは、厄介なことを済ませてしまおう」ということで、アメリカへのTIN(Taxpayer ID Number)の申請の書類を作成して送付した。これで、出版への準備の50%が完了したと勝手に思っている。

TINを申請する目的は、売り上げに米国源泉税がかからないように、「自分は米国居住者ではありません」ということを証明することである。米国源泉税は日本よりも高い30%なので、売り上げに大きく響くのだ(本が売れた場合だけど)。

この書類の作成は、先日購入した本とKDPのサイトを参考にして結構すんなり出来たのだけど、問題だったのは、これをFaxで送るか、郵送するかだった。自分の家にはFaxが無いので郵送するつもりでいたが、それだと1ヶ月ほどかかると言う。ちなみに、Faxだと1週間程度だそうだ。そこで、インターネットFaxサービスというものを初めて利用してみた。利用したのはeFaxというもの。結構便利そうだけど、本当に上手く送受信できるか心配なところ。上手くいけば、EIN(Employer Identification Number)という番号を取得できる。

まぁ、これは待つしか仕方ないので、明日からは本の作成に入る!

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by tara-ex | 2014-06-23 18:36 | 音・映像 | Comments(0)

Kindleダイレクト出版への道(1)

ボクは、数年か前にいくつかのコンクールのために、絵本を書いたことがある。もちろんそれらのコンクールでは入賞すらならなかったんだけど、せっかく自分で考えたオリジナルの本があるのだから、どこかで発表したいと思っていた。

「My Bookle」という一冊から個人の作品を製本して売ってくれるサービスがあって、そこに出品していたのだけど、売値が高く結局一冊も売れなかった(自分で三冊ほど記念に買いました^^;)。そのサービスも結局終わってしまい、その絵本を今後どうするかなんて考えていなかったんだけど、最近AmazonのKindleダイレクト出版というサービス(KDP)を知り、「売れるかどうか分からないけど、売値も安く設定できるし参加してみるか!」という気になった。

d0038566_16424278.jpgこのサービスでは、素人の方がベストセラー作家になった、なんてうわさも聞く。とにかく、このサービスに参加するための情報が全くなかったので、それ関連の書籍を買うことにした。それがこの本「Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド」。なかなか内容が充実しているし、何と行ってもMacベースの画面で説明しているのが嬉しい。自分の場合、絵本という特殊なものなのだが、それについての説明もきちんとされている。

さて、一通り読んで、一番厄介だなと思ったのが、アメリカへの書類の送付。このサービスはあくまでもアメリカでのサービスなので、いろいろとアメリカでの手続きが必要なようだ。まずはここからスタート。コンテンツはあるので、これが済めば一気に先に進めると思うのだが、思ったより時間がかかりそうだ。

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by tara-ex | 2014-06-22 17:04 | 音・映像 | Comments(0)

絵本プロジェクト -その2-

絵本プロジェクトの続報です。昨日、ボクが応募したコンクールの途中経過が発表されました。
そして見事に一次審査を通過しました!しかし、同時に発表された二次審査は通過できず、落選となりました。

このコンクールへの応募数は578だそうで、その中からの一次審査通過者は78。二次審査の通過者は16という厳しい関門でした。落選は残念でしたが、これだけの応募数の中で一次審査を通過できたことは、学校のテストやマラソン大会でもこれほどの成績をあげたことがない自分にとっては、大変快挙なことだと思っています。
ちなみに、このコンクールの大賞は来月の25日に発表されます。どんな絵本が選ばれるのか楽しみです。

さて、そう言うことで、次のステップに進みたいのですが、ふたたびこの作品で他のコンクールに応募してみようかとか、ホームページで公開してみようかとか、または製本してみようかなどと思いを巡らせています。
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by tara-ex | 2007-07-26 23:33 | WORKS | Comments(4)

ごんぎつね

先日、職場で送別会なるものがあって、それが実はここで以前紹介した派遣社員の女性だったりする。
まぁ、そのことは置いといて、そのときに職場の人と絵本の話になった。ボクは、ココゾとばかりに自分の好きな絵本の話を始めた。その中でも、話に力が入ってしまうのは「やさしいライオン」。あの悲しい結末は話さずにはいられない。

ボクの力説が終わると、ある人から「ごんぎつね」の話も悲しいという意見があがった。ボクが知らないと答えると、皆は意外な顔をした。なんでも小学校のときの学校の教科書に載っていたという。ストーリーを聞くと、なんと泣ける話ではないか!

いたずら好きなキツネのごんは、ある日、川で百姓の兵十(ひょうじゅう)が苦労して獲ったうなぎを逃がしてしまう。そのうなぎは兵十が病気の母親に食べさせるためのものだった。それを悟ったごんは百姓への償いを始めたのだが……。

家に帰ると早速アマゾンでチェック。いろいろ出てきた。原作は「新美 南吉」というずいぶん昔の人だが、多くの絵本作家がこの話を取り上げて出版している。その中でボクが選んだのは「かすや 昌宏」の絵のもの。表紙を見てしか選べなかったが、いろいろある中でボクの好きなタッチだった。

ストーリーは分かっていたが、自分の目でそれを感じたかった。“悪いことをしたものには罰が当たる”的なお話で少しあっけないくらいの結末だが、兵十とごんはそれぞれ純粋で、彼らがどんな思いだったなのかなどを後で考えさせられる。また、それぞれの関係が人間と動物という設定も良い。

d0038566_23481969.gifまた素晴らしい絵本に出会った。
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by tara-ex | 2007-07-09 23:49 | モノ | Comments(6)