Kindleダイレクト出版への道(2)

今日は、「まずは、厄介なことを済ませてしまおう」ということで、アメリカへのTIN(Taxpayer ID Number)の申請の書類を作成して送付した。これで、出版への準備の50%が完了したと勝手に思っている。

TINを申請する目的は、売り上げに米国源泉税がかからないように、「自分は米国居住者ではありません」ということを証明することである。米国源泉税は日本よりも高い30%なので、売り上げに大きく響くのだ(本が売れた場合だけど)。

この書類の作成は、先日購入した本とKDPのサイトを参考にして結構すんなり出来たのだけど、問題だったのは、これをFaxで送るか、郵送するかだった。自分の家にはFaxが無いので郵送するつもりでいたが、それだと1ヶ月ほどかかると言う。ちなみに、Faxだと1週間程度だそうだ。そこで、インターネットFaxサービスというものを初めて利用してみた。利用したのはeFaxというもの。結構便利そうだけど、本当に上手く送受信できるか心配なところ。上手くいけば、EIN(Employer Identification Number)という番号を取得できる。

まぁ、これは待つしか仕方ないので、明日からは本の作成に入る!

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by tara-ex | 2014-06-23 18:36 | 音・映像 | Comments(0)
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